東隆氏(Lily MedTech CTO/VPoE)
の経歴、学歴、キャリアパス

生まれ、学歴
年生 
略歴
2007年 日立製作所, 中央研究所, 研究員 2012年 東京大学, 工学(系)研究科(研究院), 准教授 2016年 東京大学, 医学系研究科, 教授 2015年 東京大学, 医学(系)研究科(研究院), 教授 2016年 東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 教授 2019年4月 Lily MedTech CTO
経歴
私は、大学院で物理工学を専攻し、医療機器開発に従事する希望を持って就活していた時に、日立製作所中央研究所の研究者で、 超音波治療の第一人者である梅村先生(現東北大学名誉教授)に出会う。1998年に修士取得後、同研究所に入職。医用超音波や超音波治療の研究に携わる。 そして複数の医師と低侵襲の超音波治療の研究を行う過程で、自分から階層の遠い経営陣がいつかチャレンジの決断をするのを受動的に待つのではなく、 自ら行動を起こしたい、と思い立ち、2011年に日立製作所を退職、東京大学バイオエンジニアリング専攻に特任講師として就職。 大学での低侵襲治療の研究の中で、この低侵襲治療の成立には、疾患の早期発見を実現する技術の確立こそが、このタイミングで必要であることを痛感する。 その結果、Lily MedTechのシーズ技術であるUSCT(Ultrasound Computed Tomography)の研究に取り組み、Proof of Conceptを行うために、東京大学COIの御支援により、USCTプロジェクトを発足。 多くの周囲の方々のご理解と応援のお陰で2016年に東京大学大学院医学系研究科・疾患生命工学センターの教授に就任。 以前から行っていたUSCTと治療技術は、医学部に移ったことでより加速し、USCTプロジェクトのメンバーが遂に起業。自らは東大に残り、Lilyと共同研究を行う。 Lilyは起業から3年が経ち、今や多くの医師や支援者に応援していただける会社となり、私が東大にいなくても臨床研究が可能な状況となった事から、 前CTOの三竹とも相談。2019年3月末に東大を退職し、4月に新CTOとして就任。
キャリアパスサマリー
参考URL1
参考URL3
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