池澤廣和氏(Xtra(旧エニドア)/conyac 取締役)
の経歴、学歴、キャリアパス

生まれ、学歴
1981年生 九州芸術工科大学 芸術工学部 音響設計学科 卒業
略歴
経歴
1981年、福井県生まれ。 九州芸術工科大学 芸術工学部 音響設計学科を卒業後、アートギャラリー・三菱地所アルティアム(福岡)のディレクターに就任。「さまざまな芸術表現を既成の評価やジャンルにとらわれずに発信する」という理念のもと、東信や清川あさみ、稲葉英樹、谷尻誠、本城直季、藤枝守、ジャナイナ・チェッペなど、現代アートを中心とした展覧会の企画や「話の話 - ロシア・アニメーションの巨匠 ノルシュテイン&ヤールブソワ展」(2010年/展覧会図録)の共同執筆を担当。 またアートスペース・旧大賀APスタジオ(福岡)の立ち上げや海外作家の招聘、福岡市春吉エリアのアートイベント「春吉アートサバイバル」の立ち上げ、九州ウォーカー(KADOKAWA)のアート記事連載など、特に福岡のローカルアートシーンに根ざしてアーティストと二人三脚で取り組むようなプロジェクトを中心に力を注いだ。 その後、株式会社アポロ計画への入社(2010年)をきっかけにデザインの企画・プランニング・制作管理といった業務に従事。デザインを軸として商品ブランドの立ち上げや地域ブランディング、商業施設キャンペーンサイトの運営、キャラクターを用いたキャンペーンなどを経験後、Webディレクションや Webマーケティングといった業務を担当した。 2014年からは大学講師として授業を担当。デザイン思考やスプリントといったフレームワークを通し、アイデアの創出からプロジェクトの設計まで、ゼロイチで生み出していくことのおもしろさを学ぶ授業を行っている。 2017年からは LGBT の不動産問題にフォーカスしたソーシャルベンチャー・株式会社IRIS を共同で創業し、LGBTフレンドリーなシェアハウスの立ち上げなどに従事。また LGBTプロジェクトとして、100年先の未来をつくるアクセラレーションプログラム「100BANCH」(パナソニック株式会社、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社)に参加。渋谷区の長谷部健区長をメンターとして、フューチャーセッションの開催や「ニッポンのジレンマ 2018元日スペシャル」(NHK)への出演など幅広く活動。 Xtra株式会社(旧株式会社エニドア)には2016年1月より入社。クラウドソーシングのリソースを活用したソリューションの提案を軸として、オペレーションやセールスの業務に従事。2019年9月より取締役に就任。
キャリアパスサマリー
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