「代表取締役/CEO」のキャリアパス分析

  
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■代表取締役/CEOのファーストキャリア 代表取締役/CEOの696人のファーストキャリアを見ると、大手出身がもっとも多く、次いでベンチャー、中小という順で、いきなり起業するケースは15%前後であった。うち半数程度は学生起業であり、CEO全体の10%程度を占める。 1. 大手 237人 34.1% 2. ベンチャー 165人 23.7% 3. 中小 126人 18.1% 4. 起業 107人 15.4% 同様に職種を見ると、いきなりCEOというケースが最も多いが、その詳細を見ると、ベンチャーでのインターンで新規事業立ち上げを手伝う、自営業として商いを行う、実家の家業を手伝うなど、事前に何らかのビジネス経験を経ており、何の脈絡もなくいきなり起業というケースは皆無であった。 1. 代表取締役/CEO 103人 14.8% 2. 営業(セールス) 97人 13.9% 3. エンジニア 73人 10.5% 4. コンサル/シンクタンク 39人 5.6% 5. 新規事業/ビジネス開発 38人 5.5% 6. 証券/投資銀行 37人 5.3% 7. マーケティング 29人 4.2% 8. インターン/アルバイト 28人 4.0% 9. 研究開発 17人 2.4% 10. デザイン/制作(WEB) 16人 2.3% ■代表取締役/CEOになるまでの経験・キャリアパス 「ファーストキャリアから代表取締役/CEOになるまで」を同様に集計すると、ベンチャーの経験が大幅に増加しており、CEOになるまでの間にベンチャー企業での勤務経験を持つのが一般的のようである。大手とベンチャー両方を経験しているケースは23%程度であった。また、大手出身の場合には、ベンチャーに転職する代わりに、立ち上げ期にあるグループ会社や子会社に出向して揉まれるというケースも多く、こちらも同様の経験値を得られるようである。 1. ベンチャー 296人 42.5% 2. 大手 283人 40.7% 3. 社内昇進/部署異動 230人 33.0% 4. 中小 169人 24.3% 5. 外資/海外勤務 135人 19.4% 6. メガベンチャー 114人 16.4% 7. グループ会社/支社 68人 9.8% 8. 自営業/フリーランス 51人 7.3% 同様に経験職種を見ると、上記のファーストキャリアと比較して、取締役などの役員経験や、新規事業/ビジネス開発の経験を積んでいるケースが増えている。 1. 取締役 162人 23.3% 2. 新規事業/ビジネス開発 123人 17.7% 3. エンジニア 80人 11.5% 4. 営業(セールス) 77人 11.1% 5. コンサル/シンクタンク 74人 10.6% 6. 執行役員 69人 9.9% 7. マーケティング 52人 7.5% 8. COO/副社長 51人 7.3% 9. 事業部長/責任者 51人 7.3% 10. 証券/投資銀行 45人 6.5% ベンチャーなどで新規事業の立ち上げ・推進を経験してから起業するというケース最もシンプルなケースである。新規事業立ち上げと一口で言えどもその指し示す範囲は広いが、プロダクト開発~営業~資金調達~採用などをすべてを同時並行でこなす必要があり、起業の初期フェーズと親しい挙動が求められるためと考えられる。新規事業立ち上げ→事業マネージャー→事業部長→起業と徐々にステップを踏むパターンもある。また、割合こそ数%だが、子会社/支社/拠点立ち上げやPMIなど、何かが始まる場所や劇的な変化を伴う環境を経験をしているという点では共通と考えられる。 次点がエンジニアである。現在起業する際に何らかのWEB開発が絡まないケースは珍しく、メンバーのいずれかに開発者がいることが事実上必須である。エンジニア出身の場合、自分自身がコードを書けるためその点で有利である。また、フリーで受託開発で稼いでいたものを会社化した、サイドプロジェクトとしてプロトタイプを作ってそのサービスがうまくローンチできたから株式会社化するというケースも多い。 同程度10%強を営業が占める。ベンチャーが死ぬ原因の大半はキャッシュアウトであるため、営業=商品を売ってお金を生み出せる能力というのは普遍的に強い。また、採用や資金調達もある種営業の側面があるため、こちらにも生きてくる。他と同様に営業→営業マネージャー→営業部長→起業と徐々にステップを踏むパターンもある。 コンサル出身も同程度10%強を占める。ただし、その経歴を見ると、コンサルタント時代の担当範囲が新規事業やM&Aなどの実務よりか、そうでない場合には事業会社での実務経験を経ているケースが多く、ずっと戦略畑→起業というケースは稀である。同様に経営企画出身→起業というケースもあまり多くない。上場企業でもまれに30代40代で代表になるケースがあるがほとんどが世襲であり、その場合は、主要な役職をジョブローテ→経営企画→CEOというケースが多い。 ■代表取締役/CEOへのなり方 代表取締役/CEOへのなり方を見ると、大部分が起業であり、取締役やCOOからCEOに昇格する、もしくは子会社のCEOに就任するというケースがそれぞれ一定数ずつを占める。MBOや大手からのスピンアウトや、ベンチャーにCEOとして招聘されるという例もあるが、割合としては1%以下にとどまる。 1. 起業 436人 62.6% 2. 社内昇進/部署異動 103人 14.8% 3. グループ会社/支社 100人 14.4% 4. ベンチャー 21人 3.0% 5. 共同創業者 20人 2.9% ■代表取締役/CEOとは?役割とCOOとの違いについて 企業毎に代表取締役・社長・CEOなど表記はやや異なるが、その企業のTOPであり、その会社の持ち主であり、すべての事象の決議権を保有する者を指す。特にスタートアップフェーズでは、プロダクト開発~営業~資金調達~採用など、CxOの役職をすべて兼任している状態とも言っても過言ではない。 詳細はCOOのページに記載するが、創業期にパートナーとなるCOOやNo.2など創業メンバーを見つけているケースが多く、その2~3人のチームで、上記の役割を分担する場合が多い。中には共同CEOという場合もあれば、会長と社長が居て会長がNo.1であり社長がNo.2であるという場合もある。役員間の役割分担の仕方は様々であり、「CEOが営業、COOがそれ以外全部」「COOがCTO、CEOがそれ以外全部」「CEOが採用と調達、COOがそれ以外全部」など、創業メンバーの特性に大いに依存する。いずれの場合も、代表取締役/CEOがほぼすべての株式を保有するケースが大半で、会社の持ち主でありすべての事象の決議権を保有するという点でCOOとは決定的に異なる。スタートアップではCEOが唯一の意味のある役職であるとも言われている。 会社が徐々に成長し、CTOやCFO、CHRO、CPO、事業責任者などを採用もしくは登用することで、代表取締役/CEOはその兼務を解かれていく。シリーズB~プレIPOともなると、CFOとともに資金調達~上場準備~株主説明、また監査基準への対応や会社の制度整備などと言った、事業側から経営側に次第に重心がシフトしていく。この頃になると事業を線形に伸ばす責任は現場に委譲しており、徐々に未来の成長エンジンを作ることが主な役割となる。業務提携や海外展開、次の新規事業や子会社の立ち上げ、キーマンの採用など、会社のさらなる飛躍のための次の一手を打つことがそれに当たる。 さらに会社が大きくなると、既存事業で稼いだ資金をどのように活用するか?という投資家的な側面を帯びていく。既存事業とシナジーのあるM&Aを実施したり、投資ファンドの立ち上げなどがそれに辺り、近年のソフトバンクや楽天、DeNAなどが分かりやすい事例である。 ■代表取締役/CEOへのなった後のキャリパス 代表取締役/CEOになった後の職種を見ると選択肢はだいぶ絞られており、CEOは一度なると、他の会社でCEOをやるか、役員をやるか、新規事業を再度作るかの実質3択のようである。今回は一社でずっとCEOをやっているケースは除いている。 1. 代表取締役/CEO 174人 25.0% 2. 取締役 88人 12.6% 3. 執行役員 52人 7.5% 4. COO/副社長 37人 5.3% 5. CTO /VP of Engineering 33人 4.7% 6. 新規事業/ビジネス開発・推進 26人 3.7% 7. 事業部長/責任者 22人 3.2% 8. 社外取締役/顧問 16人 2.3% ただし、行き先を見ると様々で、ベンチャーを渡り歩くが最も多く、次点で社内昇進(降格)、起業し続けると続く。 1. ベンチャー 144人 20.7% 2. 社内昇進/部署異動 121 17.4% 3. 起業 107人 15.4% 4. 売却 89人 12.8% 5. グループ会社/支社 56人 8.0% 6. メガベンチャー 38人 5.5% 7. 外資/海外勤務 33人 4.7% 8. 大手 26人 3.7% ベンチャーに行く場合には、会社を売却してジョインするハッピーなケースもあれば、会社を精算して拾ってもらうケース、各社から役員として招聘されるケースなど内情は様々である。 次点の社内昇進(降格)だが、年齢層が上がるとCEO→相談役などになるケースが増えるが、今回の調査対象は若手が中心ということもあり稀であった。経歴の内情を読み解くと、起業当初はCEOであったが、会社のフェーズに応じて取締役などに降格し、自分の最も得意なCxOに専念するというケースが増えてきており、その際には新規事業担当になることが多いようである。また、子会社CEOの場合には、子会社CEO→本体の役員や、子会社CEO→他の子会社CEOというパスも王道のようである。 その次が起業であり、いわゆるシリアルアントレプレナーと呼ばれる人種である。ただし、この中には失敗して当たるまで何度も起業しているケースもあれば、成功して得たキャッシュを元手に再度起業するケースもあり、内情はまちまちである。また、数こそ少ないがシリアルともなると、並行してエンジェル投資を行っているケースも多い。会社売却(もしくは上場)し、数億円~数十億円のキャッシュを得て、一定期間を経て退任。そのまま、”上がり”でアーリーリタイアする人もいれば、上記で得たキャッシュを元手に再度起業する、もしくはエンジェル投資家orファンド立ち上げにより、再度ベンチャーのエコシステムに舞い戻るというケースもある。 ※調査対象は、直近5年の上場企業、大型調達(5億円以上)ベンチャー、売却エグジットしたベンチャーの役員・元役員 ※公式HP、有価証券報告書、SNS、インタビュー記事などの情報を元に作成 ※具体的な「代表取締役/CEO」のキャリアパス事例は本ページ下よりご覧ください

経験職種分析



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2つ前のキャリア
直前のキャリア
「代表取締役/CEO」と同時に
経験されている職種
次のキャリア
2つ先のキャリア
1 取締役 222 (12%) 1 取締役 398 (22%) 1 代表取締役/CEO 1803 (100%) 1 取締役 301 (16%) 1 取締役 205 (11%)
2 代表取締役/CEO 204 (11%) 2 代表取締役/CEO 280 (15%) 2 COO/副社長 36 (2%) 2 代表取締役/CEO 280 (15%) 2 代表取締役/CEO 204 (11%)
3 198 (10%) 3 172 (9%) 3 エンジニア/開発(システム・サービス・アプリ) 21 (1%) 3 執行役員 103 (5%) 3 執行役員 59 (3%)
4 エンジニア/開発(システム・サービス・アプリ) 75 (4%) 4 執行役員 130 (7%) 4 子会社/支社/拠点立ち上げ 16 (0%) 4 88 (4%) 4 社外取締役/顧問 42 (2%)
5 新規事業/ビジネス開発・推進担当 74 (4%) 5 COO/副社長 105 (5%) 5 VC/投資ファンド 16 (0%) 5 社外取締役/顧問 58 (3%) 5 COO/副社長 41 (2%)
6 執行役員 69 (3%) 6 新規事業/ビジネス開発・推進担当 85 (4%) 6 CTO/VPoE 9 (0%) 6 COO/副社長 53 (2%) 6 事業部長/責任者 22 (1%)
7 事業部長/責任者 57 (3%) 7 事業部長/責任者 71 (3%) 7 弁護士 8 (0%) 7 事業部長/責任者 29 (1%) 7 21 (1%)
8 コンサル/シンクタンク 54 (3%) 8 エンジニア/開発(システム・サービス・アプリ) 68 (3%) 8 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 7 (0%) 8 CTO/VPoE 27 (1%) 8 CTO/VPoE 18 (1%)
9 営業(セールス) 54 (3%) 9 コンサル/シンクタンク 46 (2%) 9 取締役 6 (0%) 9 新規事業/ビジネス開発・推進担当 22 (1%) 9 監査法人/内部監査 12 (0%)
10 証券/投資銀行 48 (2%) 10 営業(セールス)部長/管掌 38 (2%) 10 投資業務/投資家 6 (0%) 10 監査法人/内部監査 18 (1%) 10 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 12 (0%)
11 マーケ/WEBマーケ/ブランディング 32 (1%) 11 営業(セールス) 37 (2%) 11 事業部長/責任者 6 (0%) 11 エンジニア/開発(システム・サービス・アプリ) 16 (0%) 11 CFO/経理・財務責任者 10 (0%)
12 COO/副社長 31 (1%) 12 社外取締役/顧問 33 (1%) 12 執行役員 6 (0%) 12 営業(セールス)部長/管掌 14 (0%) 12 教員/教授 9 (0%)
13 経営企画(事業企画)部長/管掌 26 (1%) 13 子会社/支社/拠点立ち上げ 32 (1%) 13 IPO/IPO準備 4 (0%) 13 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 14 (0%) 13 営業(セールス)部長/管掌 8 (0%)
14 営業(セールス)部長/管掌 25 (1%) 14 VC/投資ファンド 30 (1%) 14 新規事業/ビジネス開発・推進担当 4 (0%) 14 CMO/マーケティング責任者 12 (0%) 14 営業(セールス) 7 (0%)
15 社外取締役/顧問 24 (1%) 15 マーケ/WEBマーケ/ブランディング 30 (1%) 15 会計士 4 (0%) 15 CFO/経理・財務責任者 10 (0%) 15 子会社/支社/拠点立ち上げ 7 (0%)

経験フェーズ分析



検索結果 1246 件
2つ前のキャリア 直前のキャリア 「代表取締役/CEO」時の企業フェーズ 次のキャリア 2つ先のキャリア
1 社内昇進/部署異動 337 (18%)
1 社内昇進/部署異動 456 (25%)
1 起業 907 (50%)
1 ベンチャー 216 (11%)
1 社内昇進/部署異動 189 (10%)
2 大手 251 (13%) 2 ベンチャー 231 (12%) 2 グループ会社/支社 395 (21%) 2 社内昇進/部署異動 200 (11%) 2 グループ会社/支社 142 (7%)
3 ベンチャー 205 (11%) 3 グループ会社/支社 206 (11%) 3 社内昇進/部署異動 309 (17%) 3 グループ会社/支社 194 (10%) 3 ベンチャー 92 (5%)
4 グループ会社/支社 168 (9%) 4 大手 205 (11%) 4 外資/海外勤務 106 (5%) 4 起業 122 (6%) 4 起業 86 (4%)
5 中小 165 (9%) 5 外資/海外勤務 167 (9%) 5 学生 98 (5%) 5 売却 99 (5%) 5 中小 45 (2%)

キャリアパス事例

岡島礼奈 氏 ALE 代表取締役/CEO
略歴
Reveal Laboratory 設立 代表取締役 2008年 ゴールドマン・サックス証券入社 2009年 エルエス・パートナーズ株式会社設立  (30歳の時) 2011年 ALE 設立
経歴
東京大学理学部天文学科卒。同大学院にて理学博士(天文学)博士号を取得。 大学院在学中にReveal Laboratory(現:芸者東京エンターテイメント)を設立。ネットワークゲーム開発や、携帯組み込みアプリケーション、科学教育コンテンツづくりを 三本柱に、プログラマーの派遣を行う。その後、この会社の代表権は友人に譲る。 卒業後はゴールドマン・サックス証券に就職。ゴールドマン・サックス証券戦略投資部にて、債券投資事業、PE業務等に従事。 2009年新興国ビジネスコンサルティング会社を設立、取締役、副社長に就任。 2011年ALEを創業。
宮下修 氏 ジェイ・フェニックス・リサーチ 代表取締役/CEO
略歴
1989年 野村総合研究所入社。経済調査部、資本市場調査部にて資本市場規制、金融機関戦略、金融イノベーション等の調査に従事 1993年 社内留学生としてシティー大学(ロンドン)ビジネススクールにてMBA(ファイナンス専攻)取得 1994年 社内留学生としてドイツ・コンスタンツ大学経済統計学部にて修士号取得(Lizentiat) 1995年 野村総合研究所証券調査本部にてグローバルアセットアロケーション戦略の構築に従事 1996年 野村総合研究所企業財務調査室にて野村證券の事業法人顧客に対して財務アドバイザリー業務に従事 1999年 スターンスチュワート東京支店入社。日本人初のEVAコンサルタントとして、EVA(経済付加価値)経営システム導入プロジェクトに従事 2001年 メリルリンチ証券会社入社。投資銀行部門にて、M&A、株式引受、財務アドバイザリー業務、格付けアドバイス、IRコンサルティング業務等に従事 2004年 AIGコーポレート・ソリューションズ゙・インクに入社。証券訴訟および、M&Aに起因するリスクに対するリスクマネジメント商品の開発、マーケティングに従事 2005年 取締役パートナーとしてジェイフェニックスリサーチ入社。 2009年ジェイフェニックスリサーチ 代表取締役に就任
経歴
野村総合研究所入社(1989年)。大手企業向け財務アドバイザーリー業務に従事した。 スタンスチュワートにおいて日本人初のEVA®コンサルタントとして、花王にEVA®経営システムの導入を行った。 その後、メリルリンチ証券等で投資銀行業務を経た後、2005年よりジェイ・フェニックス・リサーチに参画した。 株主価値の理論に基づく体系的なアドバイスで多数の上場企業(サンリオ、RIZAP、KITO、ADワークス、Mipox等)の時価総額の拡大に貢献した。 2009年より代表取締役。2013-2016年UTグループの上席執行役員兼務し、中期経営計画の策定と実行を支援し株価を4倍に引上げる。
武井琢治 氏 RPAコンサルティング 執行役員,CIO
略歴
経歴
アクセンチュア株式会社 RPA/AI部門(金融インダストリー)にて大手生保、大手証券といったRPAプロジェクトに従事。 その後、ITベンチャーにてRPA部門の立ち上げをシニアマネージャーとして携わる。 2019年3月にRPAコンサルティング合同会社を設立、代表に就任。 2019年9月にRPAコンサルティング合同会社が株式会社ロゼッタの100%子会社に、代表が株式会社ロゼッタ執行役員CRO(Chief Robotics Officer)に就任。
曽原健太郎 氏 センジュ 代表取締役/CEO
略歴
経歴
東京大学経済学部卒業。 マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。東京支社、ロンドン支社にて小売業、消費財メーカー、金融機関などへの全社戦略立案、マーケティング戦略立案に従事。 2011年ベイン・キャピタル入社。すかいらーく等、複数の投資案件を担当。 2014年センジュ創業。代表取締役に就任。
丹下大 氏 SHIFT 取締役
略歴
2000年4月 株式会社インクス入社 2005年9月 株式会社SHIFT設立 代表取締役社長(現任) 2012年4月 SHIFTINDIAPRIVATELIMITEDDirector 2012年9月 SHIFTGLOBALPTELTDDirector (現任) 2017年3月 ALH株式会社取締役(現任)
経歴
1974年広島県に生まれる。2000年京都大学大学院 工学研究科機械物理工学修了。 株式会社インクス(現 SOLIZE株式会社)に入社。たった3名のコンサルティング部門を、5年で50億、140人のコンサルティング部隊に成長させ、コンサルティング部門を牽引。2005年9月、コンサルティング部門マネージャーを経て、株式会社SHIFTを設立。代表取締役に就任。2014年11月に、東証マザーズ上場。海外展開も含め、更なる事業拡大を意欲的に進める。
小見山茂樹 氏 SHIFT 執行役員,営業(セールス)部長/管掌
略歴
経歴
名古屋市立大学経済学部卒、コロンビア大学経営大学院エグゼクティブFMBAプログラム修了。シチズン時計株式会社入社。生産管理および営業経験を経て、同社米国支社に出向。米国IT業界で大型OEM事業と事業開発活動を行う。2000年ハンドスプリング株式会社代表取締役、2002年日本SGI株式会社営業企画本部長、マーケティング本部長を歴任。2004年株式会社ワコム取締役執行役員として、ジャパン・アジア事業責任者、法人向けグローバル事業責任者、CADソフトウェア事業責任者を歴任。2018年7月、SHIFTに執行役員として参画。
川田正貴 氏 さくらインターネット 監査法人/内部監査
略歴
1995年4月 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) 1997年12月 門井税務会計事務所 2002年8月 山本守税理士事務所 2004年4月 株式会社PPM ビジネスサポート取締役 2005年4月 当社入社 2005年9月 シムデスクテクノロジーズ株式会社 財務部長 2006年11月 同社 代表取締役 2008年4月 さくらインターネット株式会社 入社 企画部副部長 2008年6月 同社 取締役(現任) 2009年10月 同社 経理財務部部長 2015年7月 同社 最高財務責任者(現任) 2017年1月 同社 管理本部本部長 2018年5月 プラナスソリューションズ株式会社監査役(現任)
経歴
兼元謙任 氏 オウケイウェイヴ 社外取締役/顧問
略歴
1989年4月 株式会社ジイケイ京都入社 1992年3月 株式会社ダイワ入社 1996年10月 株式会社イソラコミュニケーションズ入社 2000年2月 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役社長 2012年10月 株式会社ブリックス 取締役会長(現任) 2017年10月 OKfinc LTD.Chairman (現任) 2018年7月 株式会社オウケイウェイヴ 代表取締役会長(現任) 2018年7月 プレミア証券株式会社 取締役
経歴
株式会社GK京都、株式会社ダイワ、株式会社イソラコミュニケーションズを経て当社を創業。 2000年2月より代表取締役社長、2018年7月より現職
福田道夫 氏 オウケイウェイヴ 代表取締役/CEO
略歴
1995年4月 日本電信電話株式会社入社 2000年6月 株式会社オウケイウェイヴ 取締役 2001年4月 同社 取締役副社長(現任) 2015年7月 同社 コンシューマーソリューション事業部長 2020年4月 同社 代表取締役 就任(現任)
経歴
早稲田大学在学中にアズ株式会社を創業。 2012年にアズグループホールディングス株式会社(現:プロメテウス株式会社)設立、代表取締役就任。 2016年に株式会社創藝社代表取締役に就任。 2017年9月当社取締役就任、2018年7月より現職
石川英治 氏 オウケイウェイヴ 取締役,CTO/VPoE
略歴
     西武鉄道株式会社 入社 1995年9月 株式会社アルテミス 設立 2014年4月 東日本インターネット事業協同組合理事(現任) 2017年9月 株式会社エデン仮想通貨取引所代表取締役(現任) 2018年4月 株式会社オウケイウェイヴ 入社CTO最高技術責任者(現任) 2018年7月 一般社団法人日本ハッカー協会理事(現任) 2018年9月 株式会社オウケイウェイヴ 取締役(現任)
経歴
西武鉄道株式会社を経て、日本初の情報セキュリティ専門会社「アルテミス」を創業、一般社団法人日本ハッカー協会理事 2018年4月に当社CTO就任(現職)、9月に取締役就任
久場智喜 氏 カヤック 代表取締役/CEO,事業統括/ビジネス統括
略歴
1998年8月 ㈾カヤック設立 無限責任社員 2005年1月 株式会社カヤック設立 代表取締役就任(現任)
経歴
1971年沖縄生まれ。高校は秋田県横手高校へ。医学部を目指すため3浪し、慶應義塾大学環境情報学部へ入学。16-19世紀の西洋美術・思想史に興味を持ち始め、未邦訳の英語文献が多数あることを知り、趣味と実益を兼ねてアメリカへ。ニューヨークで知り合った面白い中国人と、チャイニーズ・アンティーク・カーペットを中心に骨董品を売る。1998年、大学時代の友人らと3人でカヤック設立。
森川徹治 氏 カヤック 社外取締役/顧問
略歴
1990年4月 プライスウォーターハウスコンサルタント㈱入社 1997年5月 ㈱ディーバ(現㈱アバント)設立代表取締役社長就任(現任) 2011年3月 ㈱カヤック 社外取締役就任 2013年10月 ㈱ディーバ 代表取締役就任(現任) 2013年10月 DIVACORPORATIONOFAMERICA CEO就任(現任) 2017年3月 株式会社カヤック 取締役就任(現任)
経歴
1966年2月、東京出身。中央大学商学部卒業後、プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社(現IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社)へ入社。コンサルタントとして約7年勤務後、株式会社ディーバを設立。 アバントグループの代表取締役社長。
柳澤大輔 氏 カヤック 代表取締役/CEO
略歴
経歴
1974年香港生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。鎌倉に本社を構え、鎌倉からオリジナリティのあるコンテンツをWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム市場に発信する。
貝畑政徳 氏 カヤック 取締役
略歴
1998年8月 ㈾カヤック設立 無限責任社員 2005年1月 株式会社カヤック設立 代表取締役就任(現任) 2016年3月 ㈱ガルチ 取締役就任(現任)
経歴
澤博史 氏 データセクション 社外取締役/顧問
略歴
経歴
1991年、大阪市立大学理学部を経て、富士通株式会社に入社。インターネット系のサービス開発を実施するなど、プログラミングから新規事業開発まで幅広い業務経験を持つ。その後、双日株式会社にてIT系新規事業開発に従事、大手事業投資会社にて、ベンチャー会社への事業投資、企業のビジネスプラン作成から新規サービスの立上げ、M&A等に従事。2008年、株式会社イーライセンス社外取締役に就任。前職時代に、ビッグデータを活用した傾向分析サービスを開発した経緯から、2009年データセクション株式会社の代表取締役に就任。2014年12月24日東証マザーズ上場。 ソリッドインテリジェンス株式会社、DATASECTION VIETNAM CO.,LTD、株式会社日本データ取引所、Money Data Bank株式会社等の社外取締役を務める。2018年6月会長に就任。
茂木貴雄 氏 コラボス 代表取締役/CEO
略歴
1995年4月 日商岩井㈱(現双日㈱)入社 2000年4月 アイ・ティー・エックス㈱入社 2001年10月 株式会社コラボス入社(出向)当社営業開発部長就任 2003年6月 同社取締役就任 2004年4月 同社代表取締役社長就任(現任) 2005年4月 アイ・ティー・エックス㈱退社
経歴
1972年7月18日 千葉県生まれ 上智大学卒 大学時代は、サッカー部と「日露学生会議」という国際学生交流団体に所属し日露間の諸問題に対し議論を交わす。卒業後は、大手商社・日商岩井株式会社(現:双日株式会社)に入社。情報通信部門に従事後、社内ベンチャーとして社員3名で株式会社コラボスを立ち上げ、代表取締役社長に就任する。日本で初めて、コールセンターシステムをクラウドで提供し、業界のパイオニアとして牽引。2015年には東証マザーズ市場に株式上場を果たした。
岩本定則 氏 sMedio 代表取締役/CEO
略歴
1996年7月 ニチメン電子部品株式会社(現イーグローバレッジ株式会社)プロダクトマネージャー 2002年6月 インタービデオジャパン株式会社(現コーレル株式会社)セールスシニアディレクター 2008年2月 ビデェイス株式会社(現株式会社sMedio)営業本部長 2010年3月 株式会社sMedio 取締役セールス・アンド・マーケティング本部長 2015年3月 同社 常務取締役 2015年10月 株式会社情報スペース 取締役 2016年11月 タオソフトウェア株式会社 取締役(現任) 2017年2月 株式会社sMedio代表取締役社長(現任)
経歴
秋元悟郎 氏 ソーシャルワイヤー 取締役
略歴
2001年4月 インフォテック株式会社入社 2004年4月 株式会社ワイズノット入社 2006年9月 未来予想株式会社(現:ソーシャルワイヤー株式会社)入社 2011年4月 株式会社ブルーノート創業 代表取締役就任(現任) 2017年1月 ソーシャルワイヤー株式会社入社 2017年11月 同社 執行役員就任 2018年5月 同社 取締役就任(現任)
経歴
山本洋子 氏 カナミックネットワーク 社外取締役/顧問
略歴
1992年6月 株式会社希望社入社 2002年10月 株式会社カナミックネットワーク入社 取締役副社長 2007年1月 同社 代表取締役社長 2014年9月 同社 代表取締役副会長(現任)
経歴
成松淳 氏 ヘリオス 取締役
略歴
1996年11月 監査法人原会計事務所入所 1998年5月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 2004年12月 ㈱東京証券取引所上場部出向 2007年1月 クックパッド㈱入社 2007年6月 同社 取締役 2007年7月 同社 執行役 2013年4月 ミューゼオ㈱設立 代表取締役社長(現任) 2013年10月 ㈱レアジョブ 社外監査役 2013年12月 株式会社ヘリオス 監査役 2015年11月 ㈱プラップジャパン 社外取締役 2016年6月 ㈱レアジョブ 社外取締役(現任) 2017年3月 ㈱クロス・マーケティンググループ 社外取締役(監査等委員)(現任) 2018年3月 株式会社ヘリオス 取締役(現任)
経歴
監査法人トーマツを経て東京証券取引所上場部において開示ルールの制定等に従事した後、クックパッド(株)に参画し、執行役CFOとして管理体制の構築などを進め同社の上場を主導。現在は自らも事業運営に携わるほか、社外役員などの立場からベンチャー企業を支援。 2014年当社監査役就任。2018年当社社外取締役就任。
西山道久 氏 ヘリオス 執行役員,グローバル/海外事業責任者,研究開発部長/管掌
略歴
1972年4月 藤沢薬品工業㈱(現 アステラス製薬㈱)入社 1998年1月 同社 開発本部開発二部長 2005年4月 同社 グローバルマーケティング部長 2007年4月 ㈱リボミック代表取締役 2010年6月 同社 取締役 2014年6月 株式会社ヘリオス 取締役 2016年3月 同社 取締役 国内開発領域管掌 2018年3月 同社 執行役 国内開発領域管掌 2018年7月 同社 執行役 国内開発領域管掌兼海外開発領域管掌兼海外開発部長(現任)
経歴
藤沢薬品工業(株) (現アステラス製薬(株))にて、免疫抑制剤のデファクトスタンダードであるタクロリムス(プログラフ®)のグローバル開発を成功に導く。上市後、欧米含む70か国以上でマーケティング網を立ち上げた。 グローバルでの開発・マーケティング経験と、バイオテックベンチャーの経営経験を併せ持つ。 2014年当社社外取締役就任。2016年当社取締役就任。2018年より現職。
Richard P. Kincaid 氏 ヘリオス 取締役,執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
2000年6月 ゴールドマン・サックス証券㈱入社 2003年1月 Speedwell Advisors ,Ltd .CFO 2004年8月 Nezu Asia Capital Management Limited .社長兼COO 2011年1月 Nezu Asia Capital Management (Singapore )Pte .Ltd .CEO兼COO 2017年8月 Nezu Asia Capital Limited 社長兼COO 2018年3月 株式会社ヘリオス 社外取締役 2019年7月 同社 取締役兼執行役CFO(現任)
経歴
ゴールドマン・サックス証券での経験を端緒とし、2004年には香港を拠点とするヘッジファンド、Nezu Asia Capital Managementを設立し、15年に渡り社長として活躍。株式市場における豊富な知見及び企業経営における経験を有する。 2018年当社取締役、2019年執行役CFOに就任。
荻野正史 氏 日本スキー場開発 取締役
略歴
2005年9月 ㈱ぐるなび入社 2015年3月 日本スキー場開発㈱入社営業部長 2015年5月 ㈱北志賀竜王営業部長 2015年10月 同社 取締役 2016年5月 同社 代表取締役社長(現任)、日本スキー場開発㈱ 執行役員 2017年10月 めいほう高原開発㈱取締役(現任) 2018年6月 日本スキー場開発㈱ 執行役員営業本部ブランドコミュニケーション部長 2018年10月 同社 取締役(現任)
経歴
領下崇 氏 イトクロ 代表取締役/CEO,COO/副社長
略歴
2002年4月 株式会社トライグループ入社 2007年6月 株式会社NIコンサルティング入社 2008年2月 株式会社イトクロ入社 2014年1月 同社 取締役事業本部長就任 2015年11月 同社 代表取締役COO就任(現任)
経歴
新居佳英 氏 アトラエ 代表取締役/CEO
略歴
1998年4月 株式会社インテリジェンス 入社 2000年7月 株式会社インサイトパートナーズ 代表取締役就任 2003年10月 株式会社アトラエ設立 代表取締役就任(現任)
経歴
1974年生まれ、東京都出身。上智大学理工学部卒業後、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)に入社。人材紹介事業部の立ち上げ、関連会社の代表取締役、本社で200人以上を率いる事業責任者を経験したのち、2003年株式会社アトラエを創業。IT・Web業界に強い成功報酬型の転職サイト『Green』の運営をはじめ、完全審査制AIビジネスマッチングアプリ『yenta』、組織改善プラットフォーム『wevox』などテック領域の新事業を次々と成功させ、2016年6月にマザーズ上場、2018年6月に東証一部への市場変更を果たす。共著書に『組織の未来はエンゲージメントで決まる』(英治出版)がある。
石動力 氏 アジャイルメディア・ネットワーク 取締役,COO/副社長,CFO/経理・財務責任者
略歴
1996年4月 生花販売企業入社 2006年8月 株式会社メディアフラッグ入社 2010年3月 同社取締役管理部長 2014年2月 株式会社十勝たちばな代表取締役 2015年12月 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社入社 2016年3月 同社 取締役 2019年5月 同社 取締役副社長(現任)
経歴
吉川浩永 氏 ライトアップ  代表取締役/CEO
略歴
2000年6月 株式会社オプト(現 株式会社オプトホールディング)入社 2010年1月 同社 執行役員 就任 2013年1月 株式会社Consumer first 代表取締役 就任 2015年2月 株式会社ライトアップ 取締役 就任(現任) 2017年1月 合同会社HY 代表社員 就任(現任)
経歴
奥文郎 氏 トランザス 取締役
略歴
1971年4月 アイワ株式会社(現ソニー株式会社) 入社 1999年6月 同社 執行役員総合企画室長就任 2004年6月 グラフテック株式会社 取締役就任 2005年4月 同社 代表取締役社長就任 2007年4月 あいホールディングス株式会社 代表取締役社長就任 2013年11月 株式会社トランザス 取締役就任 2017年2月 アイ・コンサルティング・オフィス代表 2019年4月 株式会社トランザス 取締役就任(現任)
経歴
前川昌之 氏 トランザス 社外取締役/顧問,監査法人/内部監査
略歴
1991年10月 中央新光監査法人 入所 2001年3月 公認会計士税理士前川昌之事務所 所長 2004年12月 株式会社モブキャスト 監査役 2005年8月 株式会社トランザス 監査役 2006年5月 株式会社CONSOLIX設立 代表取締役 2012年6月 株式会社ウシオスペックス (現株式会社モデュレックス) 社外監査役 2014年3月 株式会社トランザス 取締役 2015年2月 株式会社アイ・ピー・エフコーポレーション 代表取締役 2015年3月 株式会社ZMP 社外監査役
経歴
山本臣一郎 氏 イーエムネットジャパン 代表取締役/CEO
略歴
経歴
ダブルクリック、トランスコスモスにて、インターネット広告、 インターネットサービスに従事。海外広告ツールの国内導入、運用サービスを統括。 2010年トランスコスモス社より韓国イーエムネットへ転籍、常務執行役員就任。 2014年日本法人設立、常務取締役就任。 2016年11月イーエムネットジャパン代表取締役就任。
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