「CFO/経理・財務責任者」のキャリアパス分析

  
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■CFO/経理・財務責任者のファーストキャリア CFO/経理・財務責任者の133人のファーストキャリアを見ると、大半が大手出身であり、さらに言うと大手外資金融出身である。この大手が占める割合はCxOの中で最も高い。 1. 大手 95人 71.4% 2. 外資/海外勤務 33人 24.8% 3. 中小 16人 12.0% 4. ベンチャー 15人 11.3% 同様に職種を見ると、大部分が証券会社・投資銀行・監査法人などの金融畑である。また、営業が一定数含まれているが、金融業界における営業担当というケースがほとんどであった。 1. 証券/投資銀行 29人 21.8% 2. 監査法人/内部監査 27人 20.3% 3. M&A業務/アドバイザリー 16人 12.0% 4. 銀行 15人 11.3% 5. コンサル/シンクタンク 13人 9.8% 6. 経理財務/会計 12人 9.0% 7. IPO/IPO準備 11人 8.3% 8. 営業(セールス) 10人 7.5% 9. 投資業務/投資家 6人 4.5% 10. 会計士 6人 4.5% ■CFO/経理・財務責任者になるまでの経験・キャリアパス 「ファーストキャリアからCFO/経理・財務責任者になるまで」を同様に集計すると、ベンチャー勤務の比率が大きく上昇している。大手とベンチャーを両方経験している比率も60%強であり、大手外資→ベンチャーというのが王道のようである。 1. 大手 105人 78.9% 2. ベンチャー 80人 60.2% 3. 外資/海外勤務 50人 37.6% 4. 社内昇進/部署異動 40人 30.1% 5. 中小 37人 27.8% 6. メガベンチャー 14人 10.5% 7. グループ会社/支社 11人 8.3% 8. 起業 10人 7.5% 同様に経験職種を見ると、ファーストキャリア同様に金融系の比率が高いのに加え、経理や経営管理などが増えている。また、投資銀行・監査法人・コンサル・銀行と同じ金融系でも様々あるが、担当領域としてはM&A(アドバイザリー)、IPO支援、ベンチャーのファイアンス支援のいずれかでCFOと近しいもしくはCFOをカウンターパートとして仕事をしている場合がほとんどであった。 1. M&A業務/アドバイザリー 45人 33.8% 2. 証券/投資銀行 45人 33.8% 3. 取締役 34人 25.6% 4. 監査法人/内部監査 32人 24.1% 5. コンサル/シンクタンク 28人 21.1% 6. IPO/IPO準備 25人 18.8% 7. 経理財務/会計 20人 15.0% 8. 投資業務/投資家 19人 14.3% 9. 経営管理部長/管掌 19人 14.3% 10. VC/投資ファンド 18人 13.5% 11. 新規事業/ビジネス開発・推進 16人 12.0% 12. 執行役員 14人 10.5% 13. 銀行 14人 10.5% 14. 経営企画(事業企画) 13人 9.8% 15. ファイナンス/資金調達 13人 9.8% ■CFO/経理・財務責任者へのなり方 CFO/経理・財務責任者へのなり方を見ると、他のCxOとは異なり、共同創業~創業期の比率が低いのが特徴である。 1. 社内昇進/部署異動 56人 42.1% 2. ベンチャー 53人 39.8% 3. 創業期 9人 6.8% 4. グループ会社/支社 5人 3.8% 5. 創業メンバー 4人 3.0% 6. 共同創業者 2人 1.5% 約40%がある程度の規模のベンチャーに外部から招聘され、いきなりCFOになっている。このいきなり外部招聘される比率はCxOの中で最も高い。設立時にCFOを設置する企業は多くなく、ある程度ファイナンスが大型になるかIPO準備を始めるタイミングでCFOを設置or交代する企業が多いことが理由と考えられる。投資銀行など→ベンチャー(設立3年~10年以内)に入社→管理部門を統括→取締役CFOに社内昇進というパスも同じく王道だが、他のCxOの「社内昇進」とはやや毛色が異なり、CFOになることが既定路線のケースが多く、実質的には上記のいきなりCFOと大差がない。 また、「社内昇進」で言うと、CFOはフェーズ毎に入れ替わることも珍しくなく、上場後などにCFOが退任し、代わりにCFOに昇進するというケースもある。この場合は経営管理・経営企画出身者がCFOに昇格するケースが多い。 創業期にCFOとして参画するケースは10%強に留まる。多くの場合で創業期にはCFOではなく、経理部長や管理部長、コーポレート掌握などという役職であることが多い。また、このケースでは会計士や税理士出身も多い。初期フェーズは会計士、IPO前後は投資銀行など、そのフェーズ毎に最も接触頻度の高いカウンターパート出身のCFOが多いようである。 ■CFO/経理・財務責任者とよく兼務される職種 CFOはほどんどの場合で取締役CFOであるが、稀に執行役員CFOという場合もある。また、下記の集計は公式ページなどに明記されている場合のみカウントしているが、経営企画or管理部orコーポレートを掌握しているケースが多い。明記はせずとも実態は近しいケースは下記の集計以上に多いと想像される。 1. 取締役 83人 62.4% 2. 執行役員 17人 12.8% 3. 経営企画(事業企画)部長/管掌 9人 6.8% 4. 経営管理部長/管掌 8人 6.0% 5. COO/副社長 7人 5.3% 6. CSO/戦略責任者 3人 2.3% 7. 企業戦略 3人 2.3% 8. M&A業務/アドバイザリー 3人 2.3% 9. CHRO/人事責任者 3人 2.3% 10. 部門立ち上げ 2人 1.5% ■CFO/経理・財務責任者とは?フェーズごとの主な役割について CFOの正式名称はChief Financial Officer、日本語訳で「最高財務責任者」であり、主に財務面に責任を持つ役員を指す。CEOもしくはCOOに次ぐNo.2~3のポジションであることが多い。一口に「財務面に責任を持つ」と言えども、企業の規模やフェーズに依って役割は異なり、 ①経理部門の立ち上げ ②VCや銀行などの対応および資金調達 ③IPO準備、株主・証券会社対応 ④投資家対話、IR活動 ⑤CVC投資、M&A など、フェーズ毎に①→⑤と遷移していくのが一般的だが、企業毎にその重心は様々である。 特に創業期のベンチャー企業の場合には、経理部門がないことが多いため、CFOという肩書を持ちつつも、まずは経理部門を立ち上げ、月次経理や決算を締めるなどの経理部長的な側面も併せ持つ。カウンターパートは主に税理士や会計士となり、このフェーズのCFOは税理士や会計士出身も多い。 アーリー~ミドルフェーズでは、②の資金調達で会社にお金を引っ張ってくるのが主な役割となる。CEOとともに調達のシナリオを組み、事業計画を組み、各種プレゼンを用意し、VCや銀行へ営業する。また、この頃から既存株主への報告会が始めることが多く、月次報告の業務も発生する。管理部門やコーポレート掌握と兼任するケースも多い。最近では調達先として海外が増えてきたため、「英語で資金調達ができるCFO」に注目が集まっている。 順調に会社が成長すると、③の上場IPO準備に突入する。ここがCFO最大の山場とも言われており、上場審査に向けて予算統制、上場申請書類の作成、証券会社や監査法人の対応などが膨大な仕事量が振りかかる。また、上記の株主対応や追加の資金調達も同時並行で動くことが多い。そのため、上場を迎えると燃え尽きてしまうCFOも少なくないと言われている。 上場後は、④の中長期の経営計画、株主の対応や追加の資金調達などの業務もあれば、⑤のように本業で稼いだ資金を元にCVCとして投資を行ったり、M&Aを行う際の陣頭指揮を取る場合が多い。上記のようにCFOはフェーズ毎に役割が異なるため、他のCxOとは異なり、一社の中でも何回か交代することが多いのが特徴である。もちろん、創業期からずっと一人が勤めるというケースもあるが、立ち上げ期→上場前後→上場後という区切りの中で1~2回交代するケースも珍しくない。 ■CFO/経理・財務責任者後のキャリアパス CFO/経理・財務責任者になった後の行き先を見ると、COOやCTOと近しく、社内もしくはグループ会社に役割を変えながら残るパスが最も多い。次点が別の企業のCFOを歴任、起業と続く。 1. 社内昇進/部署異動 50人 29.6% 2. ベンチャー 30人 17.8% 3. グループ会社/支社 18人 10.7% 4. 起業 9人 5.3% 5. メガベンチャー 8人 4.7% 職種を見ると、CFOを続けるのが最も多く、次点がCFO→CEOであった。COOやCTOと同様に、本体CFO→子会社CEOを歴任するというのがよくあるパスで、CVCのCEOというのがその代表例である。また、CTOと同様にCFOがビジネス寄りに担当範囲を拡大し、CFO→COOや事業部長というパスも最近増えてきている。 1. CFO/経理・財務責任者 28人 21.1% 2. 取締役 26人 19.5% 3. 代表取締役/CEO 20人 15.0% 4. COO/副社長 11人 8.3% 5. 執行役員 10人 7.5% 6. 経営管理部長/管掌 8人 6.0% 7. 経営企画(事業企画)部長/管掌 4人 3.0% 8. 事業部長/責任者 4人 3.0% 9. 事業統括/ビジネス統括 2人 1.5% 10. 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 2人 1.5% 同社でCFOを継続する場合は、・株主対応・IR・増資、追加資金調達・CVC投資、M&Aなどが主たる業務内容で、比重は企業毎に大きく異なる。 ※調査対象は、直近5年の上場企業、大型調達(5億円以上)ベンチャー、売却エグジットしたベンチャーの役員・元役員 ※公式HP、有価証券報告書、SNS、インタビュー記事などの情報を元に作成 ※具体的な「CFO/経理・財務責任者」のキャリアパス事例は本ページ下よりご覧ください

経験職種分析



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2つ前のキャリア
直前のキャリア
「CFO/経理・財務責任者」と同時に
経験されている職種
次のキャリア
2つ先のキャリア
1 M&A業務/アドバイザリー 40 (12%) 1 CFO/経理・財務責任者 61 (18%) 1 CFO/経理・財務責任者 325 (100%) 1 取締役 77 (23%) 1 取締役 35 (10%)
2 証券/投資銀行 39 (12%) 2 取締役 52 (16%) 2 取締役 165 (50%) 2 CFO/経理・財務責任者 61 (18%) 2 CFO/経理・財務責任者 23 (7%)
3 監査法人/内部監査 35 (10%) 3 執行役員 37 (11%) 3 執行役員 54 (16%) 3 執行役員 25 (7%) 3 代表取締役/CEO 16 (4%)
4 取締役 28 (8%) 4 M&A業務/アドバイザリー 27 (8%) 4 経営管理部長/管掌 18 (5%) 4 代表取締役/CEO 17 (5%) 4 経営管理部長/管掌 10 (3%)
5 26 (8%) 5 証券/投資銀行 25 (7%) 5 COO/副社長 17 (5%) 5 COO/副社長 14 (4%) 5 執行役員 9 (2%)
6 CFO/経理・財務責任者 23 (7%) 6 25 (7%) 6 経営企画(事業企画)部長/管掌 14 (4%) 6 経営管理部長/管掌 11 (3%) 6 6 (1%)
7 IPO/IPO準備 20 (6%) 7 IPO/IPO準備 23 (7%) 7 CHRO/人事責任者 6 (1%) 7 事業部長/責任者 8 (2%) 7 COO/副社長 6 (1%)
8 経理財務/会計 17 (5%) 8 経営管理部長/管掌 22 (6%) 8 CSO/戦略責任者 5 (1%) 8 8 (2%) 8 監査法人/内部監査 5 (1%)
9 コンサル/シンクタンク 16 (4%) 9 監査法人/内部監査 19 (5%) 9 コーポレート/バックオフィス部長/管掌 5 (1%) 9 社外取締役/顧問 4 (1%) 9 コーポレート/バックオフィス部長/管掌 4 (1%)
10 経営管理部長/管掌 15 (4%) 10 経営企画(事業企画)部長/管掌 15 (4%) 10 IPO/IPO準備 4 (1%) 10 社長室長 3 (0%) 10 事業部長/責任者 2 (0%)
11 投資業務/投資家 14 (4%) 11 コンサル/シンクタンク 13 (4%) 11 M&A業務/アドバイザリー 3 (0%) 11 コーポレート/バックオフィス部長/管掌 3 (0%) 11 経営企画(事業企画)部長/管掌 2 (0%)
12 ファイナンス/資金調達 12 (3%) 12 経理財務/会計 11 (3%) 12 企業戦略 3 (0%) 12 監査法人/内部監査 3 (0%) 12 経営企画(事業企画) 2 (0%)
13 経理財務/会計マネージャー 12 (3%) 13 経営企画(事業企画) 11 (3%) 13 CMO/マーケティング責任者 2 (0%) 13 経理財務/会計マネージャー 3 (0%) 13 社長室長 2 (0%)
14 経営企画(事業企画) 12 (3%) 14 代表取締役/CEO 10 (3%) 14 部門立ち上げ 2 (0%) 14 企業戦略 3 (0%) 14 CSO/戦略責任者 1 (0%)
15 執行役員 11 (3%) 15 経理財務/会計マネージャー 10 (3%) 15 監査法人/内部監査 2 (0%) 15 投資業務/投資家 2 (0%) 15 事業統括/ビジネス統括 1 (0%)

経験フェーズ分析



検索結果 239 件
2つ前のキャリア 直前のキャリア 「CFO/経理・財務責任者」時の企業フェーズ 次のキャリア 2つ先のキャリア
1 大手 90 (27%)
1 ベンチャー 97 (29%)
1 社内昇進/部署異動 157 (48%)
1 社内昇進/部署異動 82 (25%)
1 社内昇進/部署異動 44 (13%)
2 社内昇進/部署異動 61 (18%) 2 社内昇進/部署異動 76 (23%) 2 ベンチャー 101 (31%) 2 ベンチャー 38 (11%) 2 ベンチャー 21 (6%)
3 外資/海外勤務 52 (16%) 3 大手 58 (17%) 3 創業期 21 (6%) 3 グループ会社/支社 18 (5%) 3 グループ会社/支社 13 (4%)
4 ベンチャー 50 (15%) 4 中小 33 (10%) 4 グループ会社/支社 16 (4%) 4 中小 8 (2%) 4 売却 5 (1%)
5 中小 37 (11%) 5 外資/海外勤務 32 (9%) 5 中小 15 (4%) 5 起業 6 (1%) 5 起業 5 (1%)

キャリアパス事例

木本恭次 氏 Cogent Labs CFO/経理・財務責任者
略歴
大学卒業後 監査法人双研社 会計監査・中小企業のコンサルティング業務 2001年1月 監査法人トーマツ M&A関連業務 2002年4月 デロイトトーマツコーポレートファイナンス株式会社 M&Aアドバイザリー 2007年4月 ドイツ証券 VP 2012年8月 プライスウォーターハウスクーパース M&Aアドバイザリー 2014年4月 木本公認会計士税理士事務所/株式会社KLAS 代表/代表取締役 2016年 Cogent Labs 監査役 2018年3月 Cogent Labs CFO
経歴
1970年10月27日に広島県広島市で生まれる。 広島城北高校卒業後、東京理科大工学部経営工学科に入学。 卒業と同時に公認会計士試験2次試験合格。  監査法人双研社で6年間、会計監査・中小企業の記帳代行業務や業績回復のためのコンサルティング業務を行う。  2001年1月から、監査法人トーマツに移籍し、M&A関連業務を開始。 監査法人トーマツが1年3か月、財務デューデリジェンス・企業(株式)価値評価業務に携わる。 2002年4月、デロイトトーマツコーポレートファイナンス株式会社に移籍、本格的にM&Aアドバイザリー業務を開始。 2007年5月、ドイツ証券に移籍。 資本市場部にて、エクイティや転換社債など種々の資本市場調達に関する提案を行いながら、M&Aアドバイザリー業務を並行して行いう。その後、社債引き受けやヘッジ目的のコモディティデリバティブの利用などに関する提案・実行を行い、事業法人に対して、総合的に財務関連提案を行う業務も経験。 2012年8月からプライスウォーターハウスクーパースにて、M&Aアドバイザリーを行い、クライアントに本当に必要なサービスを小回りよく提供するという観点からは、大組織には限界があることを痛切に感じ、2013年8月に独立。 現在では、木本公認会計士・税理士事務所およびコンサルティング会社である株式会社KLASにて税務顧問業務、M&A・事業承継アドバイザリー業務、事業再生業務、財務デューデリジェンス、企業価値評価、借入金の時価評価なども行っております。 実績として、これまで、M&A関係で50件程度の案件をクローズしました。 独立してからも、すでに5件程度の案件にかかわっております。 また、経営顧問についてもすでに実施しております。 2016年よりCogent Labsの監査役を務め、2018年3月取締役(CFO)就任。
井上直樹 氏 ChatWork 取締役,CFO/経理・財務責任者
略歴
2017年 リクルートグループ退職 2007年 Lenovo Japan退職 2006年 Lenovo Japan入社     Dell退職 2004年 Dell入社     Roland Berger退職 2002年 Roland Berger入社     ADKグループ退職 1998年 ADKグループ入社
経歴
早稲田大学卒。戦略系コンサルのローランドベルガーやデル等を経て、2008年リクルートに入社、新規事業開発やM&Aに従事。2012年にIndeed買収を担当、その後PMIのためアメリカに駐在、2015年からはTreatwell買収後のPMI担当としてイギリスに駐在。帰国後2017年11月よりCFO としてChatworkに入社。2019年3月取締役CFOに就任。
加登住眞 氏 トレタ 取締役
略歴
経歴
上智大学文学部卒業。 1987年日本合同ファイナンス(現ジャフコ)に入社 。 1999年エムビーエルベンチャーキャピタルを設立し取締役就任 。 2000年キャンバス社外取締役に就任しその後取締役CFOを務める。 2016年株式会社トレタ監査役就任、その後取締役に就任
加藤道子 氏 ABEJA 取締役
略歴
2005年 日米学生会議 実行委員長 2007年 モルガン・スタンレー 投資銀行本部 資本調達、M&Aのアドバイザリー業務 2010年 世界銀行グループ IFC 新興国投資業務、日本企業の新興国進出支援 2014年 ユニゾン・キャピタル プライベートエクイティ投資、投資先経営支援 2017年 地域ヘルスケア連携基盤 社外取締役 2018年 ABEJA ファイナンス業務、AIを使ったコンサルティング・事業支援業務 2019年 ABEJA 取締役
経歴
2007年モルガン・スタンレー証券入社、M&Aや資本調達を担当。2010年に世界銀行グループIFCに入社、新興国投資を担当。Harvard Business SchoolでMBA取得後、ユニゾン・キャピタルでプライベート・エクイティ投資を担当。2018年7月にABEJAに参画、社長室長を経て財務責任者。2019年6月27日付でABEJA取締役。
前田宣彦 氏 日本医療機器開発機構 監査法人/内部監査
略歴
1999年4月 伊藤忠商事株式会社入社 2003年6月 楽天株式会社入社 2006年5月 株式会社みずほコーポレート銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 2012年11月 野村信託銀行株式会社入行 2014年9月 株式会社イノーバ入社 2015年3月 ランサーズ株式会社入社 2016年1月 株式会社旅工房 入社 2016年2月 同社 取締役執行役員コーポレート本部長 2018年6月 同社 取締役執行役員国際事業本部長 日本医療機器開発機構 CFO
経歴
経営管理を専門とし、企業法務、財務経理、経営企画に精通。伊藤忠商事株式会社、楽天株式会社、株式会社みずほコーポレート銀行(現 みずほ銀行)等にて経営管理業務に従事。ベンチャー企業の管理部門を経たのち、株式会社旅工房で取締役CFOに就任し入社後約1年で東証マザーズに上場を果たす。現株式会社Save Medical監査役。
小林正典 氏 トリプルダブリュージャパン コーポレート/バックオフィス部長/管掌
略歴
2009年7月 IR Japan, Inc.課長 2012年7月 Deloitte Tohmatsu Consulting 2014年10月 株式会社ietty 取締役CFO 2014年9月 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 日本支社長
経歴
1983年生まれ。三重県出身。 2002年3月、三重県立伊勢高等学校を卒業。 2006年3月、慶應義塾大学商学部を卒業(学部代表として卒業証書を受取る)。 デロイト トーマツ コンサルティング、 IR Japan等にて、事業戦略策定、IPO支援、M&Aアドバイザリー等に従事。2014年9月より、Triple W(米国法人)に日本支社長として参画し、日本法人であるトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(日本法人)の立ち上げから現在まで、CFO業務を含むコーポレート部門を管掌。一時は、スタートアップ2社のCFOを兼務して両社の資金調達を主導するなど、累計の資金調達金額は20億円を超える。
志村正俊 氏 RESVO 取締役
略歴
2001年 焼肉レストラン 安楽亭 2005年 横河システムエンジニアリング 2008年 三菱化学入社 エンジニア 2018年 RESVO取締役
経歴
IT系ベンチャー企業にて事業売却の経験を持つ。2016年 CFOとしてRESVOに参画。
杉本拓也 氏 エネチェンジ 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
経歴
2006年、神戸大学経営学部卒業。公認会計士。Deloitteにて監査業務及びM&A関連業務、JPモルガン証券株式会社投資銀行本部にて国内外の資金調達業務及びM&Aアドバイザリー業務に従事。その後楽天株式会社にて買収や業務提携等に携わった後、2019年7月、ENECHANGE株式会社執行役員CFOに就任。
木村幸夫 氏 コインチェック(退任済み) 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
2000年 有限責任監査法人トーマツ 上場企業の監査業務、IPO支援等 公認会計士 2006年 グローウィン・パートナーズ(株) M&A、IPOコンサル、会計コンサルティング業務 2010年 アニコムホールディングス(株) 資産運用部門等を経て、経営企画部長。東証一部上場、IR、グループ経営計画立案及び管理等を主導 2015年 同社子会社のアニコムキャピタル(株)代表取締役を兼務 2016年 コインチェック(株) CFO(現 執行役員)
経歴
2019年10月退任。
中川修平 氏 ココナラ 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
経歴
慶應義塾大学を卒業後、三井住友銀行に入行しマーケット部門でディーリングを経験。その後、みずほ証券では、大企業、成長企業に向けてコーポレートファイナンスの組成やアドバイザリー業務などを担当。米国では、債券の組成、引受け業務にも従事。 2018年10月にココナラに参画。
関本清高 氏 クルーズ 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
経歴
1983年生まれ。2006年に新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)に入社、事業会社や不動産ファンド等の会計監査業務に従事。2012年に退社後は、大手外資系事業会社において財務会計及び管理会計業務に携わり、経理部長に就任。2019年にクルーズ株式会社に入社し、執行役員に就任後、最高会計責任者CAOとしてグループの会計及び経理全般を担当する。
田中伸明 氏 フルスピード 代表取締役/CEO
略歴
2000年5月 株式会社フリービット・ドットコム(現:フリービット株式会社)設立 代表取締役副社長・最高業務責任者 2004年7月 同社 代表取締役社長・最高業務責任者 2005年7月 同社 代表取締役副社長・最高財務責任者 2010年9月 株式会社フルスピード 取締役会長 2011年5月 フリービット株式会社 取締役副社長 株式会社フルスピード 代表取締役社長 2011年6月 株式会社フォーイット 取締役 2012年6月 株式会社ギガプライズ 取締役会長 2012年7月 株式会社フォーイット 代表取締役社長 2012年8月 上海思广告有限公司 董事長 2015年2月 株式会社フルスピード 取締役会長 フリービット株式会社 代表取締役社長 2015年3月 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 代表取締役社長 2015年5月 株式会社フォーイット 取締役会長 2015年11月 株式会社ゴージャパン 取締役 2016年9月 株式会社フリービットEPARKヘルスケア 代表取締役社長 2017年8月 株式会社医療情報基盤 代表取締役会長 Go Japan株式会社 取締役 2018年7月 株式会社フルスピード 取締役(現任) 2018年9月 株式会社アルク 代表取締役社長
経歴
萩野矢宏樹 氏 メタップス 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
情報なし
経歴
慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士試験合格後、中央青山監査法人、新日本有限責任監査法人にて会計監査や株式公開支援業務等に従事。その後、アライドテレシスホールディングス株式会社での経理部長を経て、2017年7月より株式会社メタップス常務執行役員財務経理本部長に就任。
奥村淳児 氏 Showcase Gig 取締役,COO/副社長,代表取締役/CEO
略歴
情報なし
経歴
米国KPMG LLPにて監査業務に従事後、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーにて企業調査・日本株投資、世界最大手プライベートエクイティファンド及びヘッジファンドで上場・未公開株式投資に従事。キャリアを通して、セル・バイサイド双方において多様な金融事情に精通。2018年、SENSY株式会社にて取締役CFO兼Co-COOに就任。2019年7月より取締役COO兼Co-CFOとして株式会社Showcase Gigに参画。
太田智之 氏 QUARTS CFO/経理・財務責任者
略歴
情報なし
経歴
1977年生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。UBS証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券にて、テクノロジー分野の企業を対象に、M&Aアドバイザリー、エクイティ・デットファイナンス等、約14年にわたり投資銀行業務に従事。案件のオリジネーションから実行までサポート、クロスボーダーを中心に広範な地域でM&A案件を数多く成約に導く。シリコンバレーオフィスでの勤務経験も持つ。2017年1月より、ユーザベースに参画し、当初はSPEEDA事業の責任者を務める。Quartz買収の案件を手掛け、2018年8月よりQuartz Media LLCのCFOに就任。
田口槙吾 氏 FORCAS 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
情報なし
経歴
1984年生まれ 北海道出身。学生時代から人材ベンチャーやITベンチャーで新規事業を立ち上げる。2014年からクラウド名刺管理サービスSansanにてセールスマネジャーとして新規開拓チームを牽引した後、LTV最大化をミッションとしたリニューアルセールスチームを立ち上げる。2016年にユーザベースへ参画し、SPEEDAセールスチームを経て、FORCASの営業責任者として着任し、クライアントのABM(アカウントベースドマーケティング)の実践支援に従事。2018年にFORCAS 執行役員 COO(Chief Operating Officer)を経て、2019年よりFORCAS 執行役員 CRO(Chief Revenue Officer)に着任。
犬飼茂利男 氏 クックパッド 執行役員
略歴
1995年10月朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所 2007年7月ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン入社 2011年11月ベンチャーリパブリック入社 2016年7月当社入社財務担当VP、財務本部長 2016年11月同社執行役(現任)
経歴
情報なし
半田晴彦 氏 ソウルドアウト 取締役,CFO/経理・財務責任者
略歴
情報なし
経歴
1972年生まれ。マイクロソフト株式会社でマーケティング等を担当した後、株式会社ユビキタスで取締役 管理本部長を務める。2013年にヤフー株式会社に入社し、グループコントローラーとしてメディア・広告事業領域の財務全般を統括。2018年5月より、執行役員として当社に参画し、経営統括本部を管掌。2019年3月より取締役CFO(=Chief Financial Officer、最高財務責任者)に就任。
北垣栄一 氏 ソウルドアウト(退職済み) 代表取締役/CEO
略歴
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経歴
1967年生まれ。大阪大学卒業後、公認会計士。監査法人に入社し、約18年勤務。その間に6社のIPOを経験。2007年から5年半はパートナーとして従事。その後、香川県の創薬ベンチャーの株式会社メドレックスに転身し、2017年3月から取締役CFOとして従事。地方の中小・ベンチャー企業の支援への強い情熱から、2019年1月ソウルドアウトグループへ参画。
北川共史 氏 ソウルドアウト 執行役員,CFO/経理・財務責任者
略歴
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経歴
1984年生まれ。2007年に株式会社オプトへ入社。2010年にソウルドアウトの立ち上げに参画。東日本・西日本営業部長・営業本部長を歴任し、2018年より当社営業執行役員に就任。デジタルマーケティングの課題解決力を武器に、全国の中堅・中小企業を最前線で支援し続ける。2019年4月より上席執行役員CRO(=Chief Revenue Officer、最高売上責任者)に就任。
吉田祐輔 氏 キャディ データサイエンティスト
略歴
2007年4月 モルガン・スタンレー証券株式会社 Vice President at Equity Research 2013年3月 フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 Account Manager 2014年1月 株式会社trippiece マーケティングマネージャー / トラベルサポート 2015年2月 株式会社trippiece 執行役員 コーポレート部長 2016年6月 ウォンテッドリー株式会社 コーポレートチーム 2017年5月 ウォンテッドリー株式会社 執行役員 経営企画担当 2017年11月 ウォンテッドリー株式会社 取締役 2019年12月 キャディ株式会社 カスタマーオペレーションシステム
経歴
京都大学工学部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社し株式アナリストとして勤務。PRエージェンシーのフライシュマン・ヒラード・ジャパン、旅行系スタートアップのトリッピースを経て、2016年6月にウォンテッドリーに入社。コーポレートチームにて経営企画を担当し、その後執行役員に就任しマザーズ上場を経験。2017年11月に取締役CFOに就任し、予算管理、経理財務、IR、広報、法務等を統括。そして2019年12月、キャディに入社。
松井靖幸 氏 グッドスピード ―
略歴
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経歴
1978年生まれ 大学卒業後、愛知県の上場企業に入社し、財務および経理の責任者を歴任。2018年にグッドスピードに入社。
下川剛司 氏 ピアラ 経営管理部長/管掌
略歴
1998年6月 株式会社朝日アーサーアンダーセン 入社 2002年8月 日亜化学工業株式会社 入社 2007年10月 株式会社ハドソン 入社 2008年4月 Hudson Entertainment 副社長就任 2012年6月 株式会社gloops 入社gloops international CFO就任 2013年9月 CROOZ株式会社 入社 2016年10月 Williamson Dickies Japan合同会社 入社 2017年7月 Williamson Dickies Japan合同会社 管理本部部長就任 2018年10月 当社入社
経歴
1998年にアーサーアンダーセンに入社後、2002年に日亜化学工業に入社。その後、数々の会社を渡り歩き、現在に至る。取締役
山田裕 氏 トラストバンク 取締役
略歴
1970年5月9日 新潟県新潟市生まれ 1994年3月 慶應義塾大学経済学部中退 1997年4月 矢内本脇会計事務所入所 2007年10月 株式会社チェンジ入社 2008年3月 文京学院大学大学院修了 2012年7月 税理士登録 2014年6月 同社取締役 2015年12月 同社取締役兼執行役員CFO 2018年12月 トラストバンク 取締役
経歴
1997年より会計事務所に入所し、製造業、財団法人、コンサルティング、ソフトウェア開発会社等、多数の企業の財務・会計・税務コンサルティング業務に従事。内部統制、国際間取引、グローバルタックス、海外現地法人の設立等の実務に精通。税理士。2007年よりチェンジに参画し、CFOとしてIPO業務全般に携わる。平成30年12月より取締役に就任。
大内昭典 氏 WAmazing CFO/経理・財務責任者,グローバル/海外事業責任者
略歴
2005年9月 日興シティグループ証券 IBDアナリスト 2008年9月 ソーシャルワイヤーグループ インキュベーションマネジャー 2012年7月 オリックス中国 中国事業投資、ヴァイスプレジデント 2018年9月 WAmazing株式会社 取締役CFO 兼 中国事業責任者
経歴
2005年、日興シティグループ証券(現シティグループ証券)投資銀行部門に入社、新興上場企業のM&A助言やIPO主幹事引受に従事。2010年、中国屈指のビジネススクール、長江商学院へMBA私費留学をきっかけに中国に関わり始め、2012年ORIX(China)Investment(北京)に入社、2014年ORIX Asia Capital(香港)に異動、計6年間ORIXに在籍し、米中スタートアップや香港上場企業への戦略投資を担当し、海外投資の経験を積む。現在はWAmazing株式会社にてCFO兼中国事業責任者として資金調達と中国事業をリードしている。横浜国立大学経営学部会計・情報学科卒業、在学中に公認会計士第二次試験合格(会計士補)
上中淳行 氏 Astroscale CFO/経理・財務責任者
略歴
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経歴
10年間、デロイトジャパンとデロイトオーストラリアで多数の重要な役職を歴任。その後、金融コンテンツプロバイダーであるFiscoの設立メンバーとなり、CFOとして会社のIPOを監督。 Fiscoでの18年間の在職中、日本の投資家の資産管理コンサルタントも務める。 2014年シンガポールにビジネスサービス会社を設立し、日本の組織に国際会計および税務サービスを提供。彼は日本とシンガポールの両方で企業金融とビジネス評価に関与。 2019年6月にアストロスケールのCFOに任命され、財務および管理機能を指揮。 上智大学をLLBで卒業し、日本の公認会計士と公認会計士を保持。
中山周一郎 氏 ランディックス 社外取締役/顧問
略歴
1981年1月21日生まれ 2006年10月 株式会社アーバンアセットマネジメント入社 2007年4月 新日本監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所 2008年11月 應和監査法人入所 2011年11月 三菱自動車工業株式会社入社 2012年7月 税理士法人 The CFO Tax & Accounting入所 2013年1月 中山公認会計士事務所 代表 2013年2月 株式会社医歯薬ネット入社 2014年8月 株式会社医歯薬ネット 取締役CFO 2017年1月 東陽監査法人非常勤職員 2017年1月 株式会社ランディックス取締役CFO兼管理部長就任 2017年6月 株式会社キャリアインデックス社外取締役
経歴
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乾牧夫 氏 INFORICH CFO/経理・財務責任者
略歴
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経歴
上智大学法学部卒業。1990年山一證券にアナリストとして入社。カウンティー・ナットウェスト証券、クラインオート・ベンソン証券を経て、1996年ソロモン・ブラザース・アジア証券(現日興シティグループ証券)に入社。2004年UBS証券に転籍し、UBSマネージングディレクター兼アジア太平洋地区通信株責任者に就任。現在はINFORICHのCFO。
水野雄貴 氏 Modern Standard CFO/経理・財務責任者
略歴
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経歴
愛知県出身。大学卒業後、中小企業専門の政府系金融機関にて10年間勤務。東京・大阪・名古屋を拠点として全業種延べ500社以上に対する中小企業融資を実施。H23年には営業員約8,000名の中、融資純増実績トップの成績(150億円から200億円へ+50億純増)を達成。また融資業務と並行して政府系シンクタンクにてハンズオン型のコンサル(自らが支援先に入り込み、その企業の経営改革を実現するコンサル手法)を担当。現在は、㈱Modern StandardのCFOとして従事する傍ら全国で経営者向け各種金融セミナー及び金融コンサルティングを実施している。
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