「COO/副社長」のキャリアパス分析

  
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■COO/副社長のファーストキャリア COO/副社長の214人のファーストキャリアを見ると、大手出身がもっとも多く、約半数を占める。次いでベンチャー、メガベンチャーという順で、外資勤務も10%強が経験している。 1. 大手 97人 45.3% 2. ベンチャー 69人 32.2% 3. メガベンチャー 28人 13.1% 4. 外資/海外勤務 25人 11.7% 5. 中小 23人 10.7% 6. 起業 5人 2.3% 同様に職種を見ると、いきなりCOOというケースは稀で、最も多いのが営業であった。証券会社や投資銀行、銀行など、金融系出身も多いのも特徴的である。 1. 営業(セールス) 38人 17.8% 2. エンジニア 19人 8.9% 3. 証券/投資銀行 18人 8.4% 4. コンサル/シンクタンク 16人 7.5% 5. 新規事業/ビジネス開発・推進 11人 5.1% 6. マーケティング 11人 5.1% 7. 商品開発(サービス企画) 10人 4.7% 8. 銀行 8人 3.7% 9. COO/副社長 7人 3.3% ■COO/副社長になるまでの経験・キャリアパス 「ファーストキャリアからCOO/副社長になるまで」を同様に集計すると、ベンチャーやメガベンチャーなどの経験が大きく増加している。他のCxOにも共通することであるが、キャリアのどこかで事前にベンチャー企業を経験しておくのが一般的のようである。また、COOの場合は、大手・ベンチャー両方を経験しているケースも37%あり、CEOなどに比べると高くなっている。 1. ベンチャー 132人 61.7% 2. 大手 112人 52.3% 3. 社内昇進/部署異動 105人 49.1% 4. 外資/海外勤務 62人 29.0% 5. メガベンチャー 48人 22.4% 6. 中小 46人 21.5% 7. グループ会社/支社 33人 15.4% 8. 創業期 21人 9.8% 9. 起業 17人 7.9% 同様に経験職種を見ると、上記のファーストキャリアと比較して、取締役などの役員経験とともに、新規事業/ビジネス開発や事業部長などのビジネス系の経験を積んでいるケースが増えている。また、6人に1人はCEO経験者である。 1. 取締役 86人 40.2% 2. 新規事業/ビジネス開発・推進 59人 27.6% 3. コンサル/シンクタンク 35人 16.4% 4. 代表取締役/CEO 34人 15.9% 5. 事業部長/責任者 33人 15.4% 6. 営業(セールス) 32人 15.0% 7. 執行役員 31人 14.5% 8. 証券/投資銀行 25人 11.7% 9. エンジニア 24人 11.2% 10. マーケティング 23人 10.7% 11. 経営企画(事業企画) 16人 7.5% 12. M&A業務/アドバイザリー 15人 7.0% 13. 子会社/支社/拠点立ち上げ 15人 7.0% 新規事業立ち上げ→事業部長→COOなど、ビジネス系の経験をたどるのが最もシンプルなケースである。また、数は少ないが、子会社/支社/拠点立ち上げなども同様の経験値になるようである。コンサルタント出身者も多いが、この場合は、コンサルタント時代の領域が新規事業立ち上げやM&A+PMIなど、ハンズオンでの事業立ち上げor立て直しの経験を積んでいるケースが多い。 次点が営業出身で、営業→営業部長→事業部長→取締役→COOなどのパスがある。特に、ベンチャーや事業立ち上げフェーズで売上を作ることは、上記の新規に事業立ち上げと近しい経験や実績になると考えられる。 証券/投資銀行や、エンジニアを経る場合も10%強ずつあるが、この場合にはそれぞれ、CFO寄りのCOOやCTO寄りのCOOになる。詳しくは後述する。 ■COO/副社長へのなり方 COO/副社長へのなり方を見ると、創業期にジョインするか、ベンチャーにて成果を出して社内昇進するのが基本のようである。 1. 社内昇進/部署異動 89人 41.6% 2. ベンチャー 42人 19.6% 3. 創業期 26人 12.1% 4. 共同創業者 18人 8.4% 5. 創業メンバー 16人 7.5% 6. グループ会社/支社 15人 7.0% 社内昇進が40%強を占めるがその内情を見ると、創業期orベンチャーに入社→何らかの成果を上げる→(事業部長)→(取締役)→取締役COOなどのパスが王道である。COOが設置されるタイミングで昇格というケースがほとんどで、COOが交代するケースは極めて稀である。 同様に、共同創業~創業期にCOOとしてジョインするというケースも30%弱ある。最も分かりやすいのがその会社の「二人目」になるというパターンであり、ある意味ではCOOになる難易度が最も低い。この場合、CEOとは「はじめまして」のケースはほぼなく、学生時代の知り合い、前職時代の同僚など、すでにCEOとの間に何らかの信頼関係が築いているケースが多い。 ある程度設立年数が経っているベンチャーにいきなりCOOとしてジョインするケースも20%弱あるが、この場合は他の会社で役員をやっていたなど、すでに同程度の実績がある場合が多い。 基本的には創業期ほど競争相手が少なく、その企業が成長して大きくなればなるほど、COOになるためにはそれ相応の実績が必要となる。 ■COO/副社長とよく兼務される職種 COO/副社長はほどんどの場合で取締役COOであるが、稀に執行役員COOという場合もある。また、特に創業期はCOO兼CFOや、COO兼事業部長などというケースもある。下記の集計は公式ページなどに明記されている場合のみカウントしているが、明記はせずとも実態はCFOや事業部長の機能を果たしているケースが多いと想像される。 1. 取締役 112人 52.3% 2. 代表取締役/CEO 17人 7.9% 3. CFO/経理・財務責任者 8人 3.7% 4. 執行役員 7人 3.3% 5. 事業部長/責任者 6人 2.8% 6. 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 5人 2.3% ■COO/副社長とは?主な役割と代表取締役/CEOとの違いについて COOの正式名称はChief Operating Officer、日本語訳で「最高執行責任者」であり、主に実行に責任を持つ。企業毎にCOO・副社長・代表取締役COOなど表記はやや異なるが、その企業のNo.2の者を指す場合が多い。 一口に”実行”と言ってもその範囲は幅広く、代表取締役/CEOにも記載したが、特に企業初期フェーズにおいては、CEOとともに、プロダクト開発~営業~資金調達~採用など、CxOの役職をCEOとともに役割分担することとなり、その中でも、大きく分類するとすれば、以下の3パターンに分けられる。 ①「事業部長新規事業担当」寄りのCOO ②「CTO」寄りのCOO(COO兼CTOというケースもあり) ③「CFO」寄りのCOO(COO兼CFO兼コーポレート掌握というケースもあり) ①が最も多いが、初期フェーズほど明確な区分けは難しく、①+②、①+③など兼任する場合もあれば、状況に応じて流動的に変わることも多い。 ■COO/副社長後のキャリアパス COO/副社長になった後の行き先を見ると、今回は一社でずっとCOOをやっているケースは除いているが、それでも社内もしくはグループ会社に役割を変えながら残るパスが最も多い。次点が別のベンチャーに行くとなっているが、この中には売却によってベンチャーにジョインしているケースも半数程度含まれている。 1. 社内昇進/部署異動 80人 37.4% 2. ベンチャー 35人 16.4% 3. 起業 19人 8.9% 4. グループ会社/支社 19人 8.9% 職種を見ると、COO→CEOというケースが最も多い。本体COO→子会社CEOを歴任するというのがよくあるパスだが、CEOの退任によって本社CEOになるケースも増えてきている。 また、その他はCOOからCSO寄りに全社統括する側へシフトするか、新規事業担当などの事業立ち上げ方面に戻るのどちらかが王道のようである。稀にCFO寄りのCOOがCFOに専念するため、COO→CFOというケースもある。 1. 代表取締役/CEO 67人 31.3% 2. 取締役 34人 15.9% 3. COO/副社長 28人 13.1% 4. 執行役員 21人 9.8% 5. 事業部長/責任者 10人 4.7% 6. 社外取締役/顧問 9人 4.2% 7. CSO/戦略責任者 7人 3.3% 8. 企業戦略 7人 3.3% 9. CFO/経理・財務責任者 7人 3.3% ※調査対象は、直近5年の上場企業、大型調達(5億円以上)ベンチャー、売却エグジットしたベンチャーの役員・元役員 ※公式HP、有価証券報告書、SNS、インタビュー記事などの情報を元に作成 ※具体的な「COO/副社長」のキャリアパス事例は本ページ下よりご覧ください

経験職種分析



検索結果 406 件
2つ前のキャリア
直前のキャリア
「COO/副社長」と同時に
経験されている職種
次のキャリア
2つ先のキャリア
1 取締役 64 (13%) 1 取締役 154 (32%) 1 COO/副社長 478 (100%) 1 代表取締役/CEO 105 (21%) 1 取締役 57 (11%)
2 46 (9%) 2 代表取締役/CEO 53 (11%) 2 取締役 251 (52%) 2 取締役 85 (17%) 2 代表取締役/CEO 31 (6%)
3 執行役員 42 (8%) 3 COO/副社長 47 (9%) 3 執行役員 43 (9%) 3 COO/副社長 47 (9%) 3 執行役員 28 (5%)
4 代表取締役/CEO 41 (8%) 4 執行役員 43 (9%) 4 代表取締役/CEO 36 (7%) 4 執行役員 22 (4%) 4 COO/副社長 24 (5%)
5 新規事業/ビジネス開発・推進担当 33 (6%) 5 事業部長/責任者 30 (6%) 5 CFO/経理・財務責任者 18 (3%) 5 事業部長/責任者 12 (2%) 5 社外取締役/顧問 13 (2%)
6 コンサル/シンクタンク 25 (5%) 6 30 (6%) 6 事業部長/責任者 14 (2%) 6 社外取締役/顧問 11 (2%) 6 事業部長/責任者 10 (2%)
7 営業(セールス) 24 (5%) 7 コンサル/シンクタンク 23 (4%) 7 CTO/VPoE 10 (2%) 7 CFO/経理・財務責任者 9 (1%) 7 CSO/戦略責任者 7 (1%)
8 COO/副社長 24 (5%) 8 新規事業/ビジネス開発・推進担当 20 (4%) 8 CSO/戦略責任者 9 (1%) 8 CSO/戦略責任者 9 (1%) 8 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 5 (1%)
9 事業部長/責任者 23 (4%) 9 営業(セールス)部長/管掌 18 (3%) 9 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 9 (1%) 9 サービス運営/CS(カスタマーサクセス/サポート)責任者 4 (0%) 9 事業統括/ビジネス統括 4 (0%)
10 エンジニア/開発(システム・サービス・アプリ) 19 (3%) 10 CFO/経理・財務責任者 15 (3%) 10 CHRO/人事責任者 7 (1%) 10 4 (0%) 10 営業(セールス)部長/管掌 4 (0%)
11 証券/投資銀行 19 (3%) 11 証券/投資銀行 15 (3%) 11 事業統括/ビジネス統括 5 (1%) 11 グローバル/海外事業責任者 4 (0%) 11 事業マネージャー 4 (0%)
12 営業(セールス)部長/管掌 13 (2%) 12 経営企画(事業企画)部長/管掌 14 (2%) 12 子会社/支社/拠点立ち上げ 5 (1%) 12 M&A業務/アドバイザリー 4 (0%) 12 CFO/経理・財務責任者 4 (0%)
13 経営企画(事業企画)部長/管掌 11 (2%) 13 エンジニア/開発(システム・サービス・アプリ) 13 (2%) 13 機械/設計/製造/品質管理 4 (0%) 13 新規事業(ビジネス開発)掌握/責任者 4 (0%) 13 メディア責任者/編集長 4 (0%)
14 マーケ/WEBマーケ/ブランディング 10 (2%) 14 CMO/マーケティング責任者 12 (2%) 14 営業(セールス)部長/管掌 4 (0%) 14 メディア責任者/編集長 4 (0%) 14 4 (0%)
15 子会社/支社/拠点立ち上げ 10 (2%) 15 アライアンス 12 (2%) 15 グローバル/海外事業責任者 4 (0%) 15 営業(セールス)部長/管掌 3 (0%) 15 VC/投資ファンド 3 (0%)

経験フェーズ分析



検索結果 406 件
2つ前のキャリア 直前のキャリア 「COO/副社長」時の企業フェーズ 次のキャリア 2つ先のキャリア
1 社内昇進/部署異動 123 (25%)
1 社内昇進/部署異動 171 (35%)
1 社内昇進/部署異動 241 (50%)
1 社内昇進/部署異動 130 (27%)
1 社内昇進/部署異動 69 (14%)
2 ベンチャー 89 (18%) 2 ベンチャー 85 (17%) 2 ベンチャー 86 (17%) 2 グループ会社/支社 39 (8%) 2 ベンチャー 34 (7%)
3 大手 78 (16%) 3 外資/海外勤務 54 (11%) 3 グループ会社/支社 42 (8%) 3 ベンチャー 38 (7%) 3 グループ会社/支社 27 (5%)
4 外資/海外勤務 56 (11%) 4 グループ会社/支社 52 (10%) 4 創業期 33 (6%) 4 起業 24 (5%) 4 外資/海外勤務 11 (2%)
5 グループ会社/支社 48 (10%) 5 大手 47 (9%) 5 共同創業者 29 (6%) 5 外資/海外勤務 19 (3%) 5 中小 7 (1%)

キャリアパス事例

中井戸信英 氏 RIZAPグループ(退職済み) 代表取締役/CEO
略歴
1971年3月 大阪大学大学院工学研究科修士課程修了 1971年4月 住友商事株式会社入社 1973年10月 ドイツ住友商事(ヂュッセルドルフ駐在) 1992年6月 機械システム部長 1996年6月 米国住友商事(ニューヨーク、サンフランシスコ駐在) 1998年6月 取締役エレクトロニクス本部副本部長 1999年6月 取締役エレクトロニクス本部長 2002年4月 代表取締役常務情報産業事業部門長補佐、ネットワーク事業本部長eビジネス事業担当 2004年4月 代表取締役専務執行役員情報産業事業部門長 2005年4月 代表取締役副社長執行役員、経営企画、法務、グローバル地域総括、秘書部 担当役員 2009年6月 住商情報システム株式会社代表取締役会長兼社長 2011年10月 SCSK株式会社 代表取締役社長 2013年6月 SCSK株式会社 代表取締役会長 2016年4月 SCSK株式会社 取締役相談役 2016年6月 SCSK 株式会社 相談役 2018年10月 一般社団法人日本CHRO協会理事長(現職)
経歴
1971年大阪大学大学院工学研究科修士課程終了。同年住友商事株式会社入社。ドイツ住友商事に赴任後、米国住友商事にて、ニューヨーク、サンフランシスコに駐在。1999年、住友商事取締役エレクトロニクス本部長に就任。2002年に代表取締役常務、2005年には代表取締役副社長執行役員に就任。2009年に、住商情報システム株式会社代表取締役会長兼社長に就任後、2011年SCSK株式会社代表取締役社長、2012年同社代表取締役会長に就任。現在、日本CHRO協会理事長として日本企業の人材を人財に変える「人づくり」に従事している。
岩本眞二 氏 RIZAPグループ(退職済み) 執行役員
略歴
1985年4月 ニチメン株式会社(現双日株式会社) 入社 2001年10月 ニチメンメディア株式会社 代表取締役社長 2004年1月 スタイライフ株式会社 代表取締役社長 2008年8月 株式会社ハイマックス 代表取締役社長 2013年4月 株式会社AXES 取締役社長 2013年12月 株式会社エンジェリーベ 取締役副社長 2014年2月 株式会社馬里邑 取締役副社長 2014年11月 株式会社エンジェリーベ 代表取締役社長(現任) 2015年3月 夢展望株式会社 取締役 2016年6月 RIZAPグループ株式会社 取締役 2016年7月 マルコ株式会社 取締役 2016年10月 同社 専務取締役 2017年4月 同社 代表取締役社長(現任) 2019年1月 RIZAPグループ株式会社 執行役員(現任)
経歴
濱中眞紀夫 氏 RIZAPグループ(退職済み) 執行役員
略歴
1987年4月 株式会社タカキュー 入社 1998年5月 中央クーパース・アンド・ライブランドコンサルティング株式会社 入社 2000年5月 株式会社ジーンズメイト 入社 2006年2月 株式会社リヴァンプ 入社 2006年6月 株式会社トークツ・グループ 取締役副社長 2006年9月 同社 代表取締役社長 2013年4月 株式会社リヴァンプ 執行役員 2014年11月 株式会社アマナ 入社 2015年7月 同社 アパレル統括室 室長 2016年9月 夢展望株式会社 営業本部長 2016年12月 同社 代表取締役社長兼営業本部長(現任) 2019年4月 RIZAPグループ株式会社 執行役員(現任)
経歴
1987年タカキュー入社。10年間に渡り経営企画・営業企画に携わる。1998年より中央クーパース・アンド・ライブランド及びプライスウォーターハウスクーパースにて、リテイルインダストリーのマネージングコンサルタントとして様々な業務改革に取り組む。2000年よりジーンズメイトの経営企画室長としてCRMの実践・情報化計画・物流センターの立上げ・新規事業立案・IRと幅広い分野で活躍。06年2月リヴァンプに入社し、トークツ・グループの経営に参加。6月トークツ・グループ取締役副社長に就任、8月31日代表取締役社長に就任。成城大学卒業。
那須慎一 氏 グリムス 取締役,COO/副社長
略歴
1999年10月 株式会社テレウェイヴ(現:株式会社アイフラッグ) 入社 2003年10月 株式会社アントレプレナー 入社 2004年11月 同社 取締役就任 2006年7月 株式会社グリムス 取締役就任 2007年4月 同社 常務取締役就任営業本部長 2011年4月 株式会社グリムスソーラー 代表取締役社長就任 2012年12月 株式会社GFライテック(現:株式会社グリムスパワー) 入社 2013年6月 株式会社グリムス 代表取締役副社長就任(現任)
経歴
有村譲 氏 エスエルディー 取締役,COO/副社長
略歴
2006年3月 株式会社フードスコープ入社 2009年2月 株式会社シークレットテーブル(2013年3月に株式会社ダイヤモンドダイニングに吸収合併)入社 2011年7月 株式会社ダイヤモンドダイニング(現 株式会社DDホールディングス)転籍 第八事業部事業部長 2016年5月 同社 営業本部副本部長 2017年9月 株式会社ダイヤモンドダイニング(2017年9月に株式会社ダイヤモンドダイニング(現 株式会社DDホールディングス)より飲食事業を吸収分割により承継)取締役 営業本部副本部長 2018年6月 株式会社エスエルディー 取締役COO(現任)
経歴
枝澤秀雄 氏 カカクコム 取締役,執行役員,マーケティングマネージャー
略歴
1984年4月 ㈱リクルート(現 ㈱リクルートホールディングス)入社 1999年10月 株式会社デジタルガレージ 入社 2002年9月 同社 取締役 2003年1月 ㈱アルク 取締役副社長 2004年9月 アイベックス・アンド・リムズ ㈱監査役 2004年10月 ㈱クリエイティブガレージ 監査役 2006年1月 ㈱DGアセットマネジメント 代表取締役 2006年10月 ㈱創芸(現 ㈱DGコミュニケーションズ)顧問 2007年4月 同社 取締役 2008年11月 ㈱DGコミュニケーションズ取締役副社長 2009年6月 同社 代表取締役社長(現任) 2017年5月 株式会社デジタルガレージ 入社 執行役員SVP マーケティングテクノロジー・セグメント担当 マーケティングテクノロジーカンパニー カンパニープレジデント 兼 ビジネスデザインカンパニー チェアマン 兼 グループCEO室アセットマネジメント担当 2017年6月 同社 取締役 兼 上席執行役員SEVP マーケティングテクノロジー・セグメント管掌 マーケティングテクノロジーカンパニー カンパニープレジデント 兼 ビジネスデザインカンパニー チェアマン 兼 グループCEO室アセットマネジメント担当(現任)
経歴
中條一郎 氏 GMOインターネット 取締役,COO/副社長,事業マネージャー
略歴
1988年4月 ヤナセ入社 1991年8月 Takuyo corp.入社 1997年7月 WEBKEEPERS,INC.入社 2000年2月 アイル(現GMOインターネット)取締役 2003年4月 日本ジオトラスト(現GMOグローバルサイン)代表取締役社長(現任) 2006年3月 GMOインターネット 取締役セキュリティサービス事業統括 2010年3月 同社 取締役副社長セキュリティサービス事業統括 2013年1月 同社 取締役副社長セキュリティサービス事業統括 兼 マーケティング部門統括 2014年3月 同社 取締役副社長セキュリティサービス事業担当 2015年1月 同社 取締役副社長セキュリティ事業 兼 IAM事業担当 2016年3月 同社 取締役セキュリティ事業担当 兼 海外戦略アドバイザー(現任) 2017年1月 同社 取締役副社長セキュリティ事業 (現任)
経歴
金子岳人 氏 GMOインターネット 取締役
略歴
1986年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社入社 1999年1月 日本アイ・ビー・エム株式会社 金融システム事業部第一営業部長 2005年1月 日本アイ・ビー・エム株式会社 理事金融第一事業部長 2006年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員金融第一事業部長 2010年4月 IBMCorporation 出向 Vice President ,Banking Frameworks ,Finance Sector 2011年4月 IBMCorporation Vice President ,Business Development ,Global 2011年8月 日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員ソフトウェア事業担当 2012年1月 日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員グローバル・テクノロジー・サービス 2017年6月 あおぞら信託銀行株式会社(現GMOあおぞらネット銀行株式会社)代表取締役会長(現任) 2017年6月 GMOクリック証券株式会社 取締役 2017年12月 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 取締役(現任) 2018年3月 GMOインターネット株式会社 取締役(現任) 2018年3月 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 取締役(現任)
経歴
中本哲宏 氏 IBJ COO/副社長
略歴
経歴
早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社日本興業銀行入行。 2007年、株式会社ブライダルネット代表取締役に就任。 IBJとの合併後、株式会社IBJ代表取締役副社長に就任。
林 道雄 氏 インソース 取締役,COO/副社長
略歴
1990年 三和銀行入行 リテール営業、法人営業、市場業務、証券会社立ち上げ 1997年 日新ビジネス開発株式会社 IT、金融コンサルティング 1999年 アースト&ヤングコンサルティング マネージャー 2001年 東証コンピュータシステム 取締役 BS事業本部長 2005年 ODK情報システム 代表取締役社長 2013年 オーテックベトナム 会長 2015年 株式会社インソース システム事業本部長 兼 人事部長 2016年 同社 執行役員 2019年 株式会社ダブルワークマネジメントダブルワークマネジメント 取締役 2019年 同社 取締役副社長
経歴
黒川涼子 氏 トレンダーズ 代表取締役/CEO
略歴
1997年4月 株式会社東京スタイル入社 2000年10月 テンプスタッフ株式会社入社 2004年9月 ドクターカナコ株式会社入社 2006年8月 トレンダーズ株式会社 入社 2012年7月 同社 執行役員就任 2014年6月 同社 取締役就任 2015年4月 株式会社Smarprise 取締役就任 2015年6月 トレンダーズ株式会社 取締役兼常務執行役員就任 2017年7月 同社 取締役 副社長執行役員COO就任(現任) 2018年5月 株式会社MimiTV 代表取締役就任(現任) 2018年5月 株式会社BLT 取締役就任 2019年6月 同社 監査役就任(現任) 2020年4月 トレンダーズ株式会社 代表取締役社長就任(現任)
経歴
慶應義塾大学卒業後、大手アパレルメーカーに入社。営業から店舗管理まで幅広く経験した後、大手人材派遣会社に転職、販売職派遣の新規事業立ち上げに携わる。 その後、化粧品会社の執行役員を経て、2006年トレンダーズに入社。化粧品・食品・家電・生活消費材など幅広い企業のマーケティング支援に携わる。トレンド分析や女性のインサイトについてのラジオ出演や講演多数。
西田政之 氏 ライフネット生命保険 取締役,COO/副社長,CHRO/人事責任者
略歴
1987年4月 三洋証券株式会社入社 2000年7月 フランク・ラッセル・ジャパン株式会社(現ラッセル・インベストメント株式会社)ディレクター 2004年9月 マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング株式会社(現マーサージャパン株式会社)ディレクター 2006年6月 同社 取締役クライアントサービス代表 2013年2月 同社 取締役COO 2015年6月 ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長執行役員 2016年1月 同社 取締役副社長執行役員営業本部長 2017年4月 同社 取締役副社長執行役員コーポレート本部長 2018年6月 同社 取締役副社長CHRO(チーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー)(現任)
経歴
藤田利之 氏 レアジョブ 取締役,COO/副社長
略歴
1994年 明治大学商学部卒業 1995年 株式会社ソニークリエイティブプロダクツ入社 1996年 監査法人トーマツ入所 1999年 公認会計士3次試験合格、公認会計士登録 2000年 株式会社フレームワークス入社 取締役管理本部長就任 2005年 株式会社KPMG FAS入社 2009年 同社 シニアマネージャー就任 2011年 早稲田大学大学院ファイナンス研究科 卒業(ファイナンス修士) 2012年 株式会社レアジョブ入社 取締役就任 2015年 同社 取締役副社長就任(現任)
経歴
事業会社、監査法人トーマツを経て、ITベンチャー企業の取締役CFOとして東証マザーズ上場を実現。その後、KPMG FAS にて、M&Aや企業再生に従事し、2012年よりレアジョブに取締役CFOとして参画。2015年、取締役副社長就任。公認会計士。早稲田大学大学院ファイナンスMBA卒。
辻秀樹 氏 東京大学エッジキャピタル(UTEC) 取締役
略歴
経歴
東京大学法学部卒業後、通商産業省を経て、ヴィジョンアーツ株式会社にCOOとして知的財産を中核にした戦略立案・事業開発を統括し、ソニー株式会社へのM&Aを実現。ペンシルベニア大学ロースクール修士課程・ロンドンビジネススクール修士課程修了後、2006年8月にUTEC参画。
植村具民 氏 助太刀 取締役,COO/副社長
略歴
経歴
2008年株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア)入社。営業を経て経営企画として事業計画策定や計数管理などに従事。テンプグループ(現パーソルグループ)入り後は、経営企画業務を担当しながら、事業再編PjtのPMOとしてグループ会社の統合実務、PMIを推進。2019年4月株式会社助太刀に参画。 京都大学大学院/工学研究科修士課程修了。
濵村弘一 氏 GameWith 社外取締役/顧問
略歴
1985年4月 株式会社アスキー 入社 2000年4月 株式会社エンターブレイン(現 株式会社 KADOKAWA) 代表取締役社長 2005年6月 株式会社キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム(現 株式会社キャラアニ) 取締役 2009年4月 株式会社角川ゲームス 取締役 2009年10月 株式会社角川コンテンツゲート(現 株式会社ブックウォーカー) 代表取締役社長 2013年4月 株式会社角川グループホールディングス(現 株式会社 KADOKAWA) 常務取締役 2014年10月 株式会社 KADOKAWA・DWANGO(現 株式会社 KADOKAWA) 取締役 2017年7月 株式会社Gzブレイン 代表取締役社長 2018年1月 一般社団法人日本 e スポーツ連合 副会長(現任) 2018年11月 カドカワ株式会社(現 株式会社 KADOKAWA) デジタルエンタテインメント担当 シニアアドバイザー(現任) 2019年8月 株式会社GameWith 社外取締役(現任)
経歴
日本の実業家、編集者。一般社団法人日本eスポーツ連合副会長、N高等学校評議員、GameWith社外取締役。ペンネームは浜村通信。 コンピュータゲーム雑誌『週刊ファミ通』編集長、株式会社エンターブレイン代表取締役社長、株式会社メディアリーヴス代表取締役社長、株式会社角川コンテンツゲート (現・株式会社ブックウォーカー)代表取締役社長、株式会社KADOKAWA(現・株式会社KADOKAWA Future Publishing)常務取締役、カドカワ株式会社(現・株式会社KADOKAWA)取締役[1]、株式会社Gzブレイン代表取締役社長[2]を歴任した。
兼子浩之 氏 パワーソリューションズ 取締役,COO/副社長
略歴
経歴
1993年に日立ビジネス機器(現:日立システムズ)に入社。システムエンジニアとして、各種システムやネットワークの構築、製品評価に従事。1998年に同社を退社し独立、代表の佐藤にスカウトされ、佐藤が担当していた「証券・銀行・資産運用会社向け投資信託販売ネットワーク」のシステム構築、サービス運営、カスタマーサポートに従事し、サービス全体のマネジメントを担当し事業拡大を図った。 その後2002年に佐藤と共に当社を創業。投資信託会社における計理業務や適時開示業務などのバックオフィス業務全般のBPO支援、システム導入PMOなど、豊富なプロジェクトに関与し、現在は、会社全体のマネジメントとともに、ビジネストランスフォーメーション本部の担当役員として事業を統括する。
小椋一宏 氏 HENNGE 代表取締役/CEO
略歴
1994年 某研究所でプログラマとしてアルバイト 1996年11月 (有)ホライズン・デジタル・エンタープライズ(現:当社)起業 取締役副社長CTO就任 1997年11月 同社 代表取締役CTO就任(現任) 2016年10月 台灣惠頂益股份有限公司董事長就任(現任)
経歴
1975年生まれ。幼少期からゲームプログラミングを始め、自作のゲームを開発する。中学生になるとミュージックプログラミング没頭。しかし完全なマニアとして完成してしまったため女性にもてず、高校でのパソコン断ちと人生の再出発を決意。高校ではパソコンには一切ふれず、バンド活動をしながら3年間を送るが、お茶の水での浪人生活中に秋葉原電気街に立ち寄った際に3年間の間の科学技術進歩と欧米技術の市場席捲を目の当たりにし、再びコンピュータ技術に興味を抱く。 桐朋高校在学中にバブル崩壊を体験し、日本経済の再興に貢献したいという思いから一橋大学経済学部に進学するが、経済学は向いていなかったと見え、入学後すぐにコンピュータの世界に戻る。1994年、某研究所におけるプログラマとしてのアルバイト時代にLinuxと出会い、その素晴らしさを痛感。研究所内にLinuxを導入する。同年はじめてインターネットと出会い、新たなデジタル革命の波を予感。前代未聞の技術進歩の風が吹き荒れるIT業界において、学生を中心に構成した柔軟な組織を構成すれば、新しい技術への適応力において大企業を上回ることができるのではないかと考え起業を決意。 起業後は一貫して技術部門のトップとして会社を牽引。常に新しい技術に目を向け、2009年頃からは、クラウド時代の到来に先駆けてクラウド技術を社内に持ち込む。企業理念であるテクノロジーの解放に魂を込める技術者社長。 優秀な技術者はドクターペッパーが好きなはず、という信念の元、フリードクターペッパー制度を策定。
宮本和明 氏 HENNGE 取締役,COO/副社長,サービス運営/CS(カスタマーサクセス/サポート)責任者
略歴
1997年 株式会社HDE(現HENNGE株式会社)入社 UI設計 1997年 代表取締役副社長 UI設計 1998年 代表取締役副社長 システム開発チーフ 企画、UI設計、プログラミング 1999年 代表取締役副社長 SI部門長 代表取締役副社長 CS部門担当
経歴
1973年生まれ。愛媛県出身。婦人服の店を経営する母と、当時まだ珍しかったコンピュータ/通信ネットワーク分野に詳しい父の間に生まれ、両親共働きのためおばあちゃん子として育つ。 祖母につれられて四国八十八カ所詣りをし、3才で般若心経を諳んじるようになる。同じ頃、3才から老後に至るまでの長い夢を見る。「いい人生だった」と思ったところで夢から覚め、まだ3才であったことに気付く。 愛光中学時代に自分専用のワープロ専用機を手に入れ、暇な時間はワープロに向かう生活を送る。高校時代には受験勉強の傍ら、ワープロ専用機でのパソコン通信に没頭する。 東京大学理科一類に入学するが、「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の宮澤賢治に傾倒。絵本の専門学校で絵本の読み方をみっちり学ぶなどし、大学途中で文系に転向。文学部言語文化学科卒。 学生時代には、大学の店舗で店長と仲良くなり新商品の企画を行い、ヒット商品を誕生させる。その後大学生協で薦められ、Macintoshを購入。パソコンそしてインターネットというツールの可能性に衝撃を受ける。就職活動をするも、会社に勤めるというイメージがどうしても沸かず二社まわったところで中止。その後学校に残りながら人生の模索を続ける中で、97年HENNGEと出会い、HENNGEへの参加に社会的意義を見出す。 HENNGE 参加後は、絵本の専門学校で得たUI(ユーザーインターフェイス)に関する専門知識を武器に、UI設計の分野において才能を発揮し、小椋をはじめとする技術者が持ち込む無骨な技術を、実際に「使える」ソフトウェアに落とし込む部分の役割を担った。 97年11月の株式会社への組織変更をきっかけに代表取締役副社長に就任。98年発売のLinuxサーバー「Ring-BX」に搭載したGUI設定ツールの開発チームにおいてはインターフェイス部分の設計を担当したが、このツールの革命的なインターフェイスは業界でも高い評価を得た。98年後半にはOne to Oneメール配信システムの開発チーフとして企画・UI設計・プログラミングを行う。99年からはSI部門の長を努め、都銀、内閣、政府機関、自治体などに電子メールインフラを提供する業務に従事。現在はカスタマーサクセス部門を担当。
永留義己 氏 HENNGE 取締役,COO/副社長
略歴
経歴
1974年生まれ。大阪府出身。小学校4年生の際にMSXを買ってもらい、従兄弟よりプログラミングを教わる。友達と日本橋の電気街で電子工作キットを買って遊んだこともあり、理工系を指向した。 1994年早稲田大学理工学部に入学。大学一年でアセンブラ言語、Fortranを通じてコンピュータプログラミングの基礎を学ぶが、プログラミング自体には興味が持てなかった。探検心がくすぐられ大学二年時には一ヶ月ヨーロッパを一人で放浪。大学二年、三年のUNIX、C言語の授業で、UNIXにふれるもUNIXの古いインターフェイスに嫌気が差し、なんとかもっとわかりやすいインターフェイスにならないものか思案する。これが後のHENNGEでの製品開発に結びつく。大学三年から、興味があったインターネットセキュリティを専攻すべく情報理論の研究室に所属。暗号論を専攻。コンピュータ関連のアルバイト先を探していたところHENNGEと出会う。 在学中にHENNGEの起業に参加し、理系出身だが技術系ではなく主にセールス/マーケティング分野で力を発揮。法人向けパッケージ製品の幅広い展開に尽力。その後クラウド時代の到来に合わせ、企業向けのあらゆるクラウドサービスの情報を現場から収集。現在は、どんなサービスの組み合わせが最善かをトータルにお客様に指南できる、日本でも数少ないエンタープライズ・クラウド・エヴァンジェリストと目される。
徳永遼 氏 HERP 取締役,COO/副社長
略歴
経歴
京都大学法学部卒業後、新卒でビービットに入社。人材/メディア/教育/金融/等の大企業の新規事業開発支援・デジタルサービスのUX/UIのコンサルティングに5年間従事。 1,000人以上の行動観察調査・インタビューを経験。2017年3月よりHERPに参画。
篠崎新悟 氏 よりそう 取締役,COO/副社長
略歴
経歴
2002年に新卒でアリコジャパン(現:メットライフ生命)に入社し、ダイレクトマーケティングビジネスに従事。2006年に株式会社リクルートに移り、住宅領域のポータルサイト(紙・webメディア)を展開するSUUMO事業に携わる。2014年に子会社である株式会社ホームプロの代表取締役社長に就任後、2017年より株式会社リクルートの戸建・流通・請負営業統括本部の部長を歴任。「社会の不」解消に取り組むため、2019年4月に株式会社よりそうのCOOに就任。
山﨑大輔 氏 レントラックス 取締役
略歴
1981年3月8日 誕生 2003年4月 株式会社ガリバーインターナショナル(現・株式会社IDOM)入社 2004年10月 株式会社カービュー入社 2012年4月 当社入社 2014年4月 当社メディア事業部営業グループリーダー就任 2018年4月 当社副社長執行役員就任 2018年4月 株式会社Anything取締役就任(現任) 2018年6月 当社代表取締役社長就任(現任) 2018年6月 株式会社GROWTH POWER取締役就任(現任) 2018年6月 株式会社ユニバーサルメディアジャパン取締役就任(現任)
経歴
坂田淳一 氏 リバーフィールド 監査法人/内部監査
略歴
経歴
早稲田大学理工学術院大学院国際情報通信研究科博士課程修了、博士(情報通信工学) 中小企業総合事業団(現:中小機 構)、アンダーセンコンサルタンツ株式会社を経て現職。専門は、情報通信工学、情報科学、IoT、AI。 著作:CIO学概論(東京大学出版・共著)、イノベーションを加速するオープンソフトウエア(静岡大学学術出版・共著)等。現在、 医工連携による大学発ベンチャー企業で医療機器の製造販売にも携わっている。
志賀俊之 氏 スコヒアファーマ/INCJ 代表取締役/CEO,VC/投資ファンド
略歴
1976年4月 日産自動車株式会社入社 2000年4月 同社常務(執行役員) 2005年4月 同社最高執行責任者 2005年6月 同社代表取締役最高執行責任者 2010年5月 一般社団法人日本自動車工業会 会長 2013年11月 日産自動車株式会社代表取締役副会長 2014年4月 公益社団法人経済同友会副代表幹事 2015年6月 日産自動車株式会社 取締役副会長      株式会社産業革新機構代表取締役会長CEO 2016年6月 当社社外取締役(現在に至る) 2017年6月 日産自動車株式会社 取締役 2018年9月 株式会社INCJ 代表取締役会長CEO
経歴
1976年に日産自動車に入社。最初の配属先は自動車関連ではなく、マリーン事業部だった。その後、アジア大洋州営業部ジャカルタ事務所長・企画室長を歴任。1999年に日産がルノーと提携しCOOとなったカルロス・ゴーンの下、アライアンス推進室長を兼任。現場とのパイプ役として、日産リバイバルプランの立案・実行に力を振るった。 2000年から常務執行役員として一般海外市場担当として成果をあげる。 2005年4月に最高執行責任者(COO)、同年6月にCOO・代表取締役に就任した。2013年11月に代表取締役副会長に就任した。 2015年6月、産業革新機構会長に就任した[3][4][5]。機構会長就任に伴い、利益相反の批判を回避をするため日産の代表権を外れている[6]。2017年6月、産業革新機構会長を再任となる。[7]。その際、日産自動車取締役副会長を退任し、日産自動車取締役となる[8]。2018年9月、株式会社INCJ代表取締役会長[9]。 2014年[10]から2018年[11]まで、経済同友会副代表幹事、国立大学法人一橋大学社会科学の発展を考える円卓会議委員[12][13]等も歴任。 COO時代の2010年の役員報酬は1億3400万円[14]。2012年は1億5300万円[15]。
大朝毅 氏 Supership 代表取締役/CEO
略歴
1986年4月-2019年3月 KDDI 2009年〜2014年 medibaCEO · 2015年11月 Supershipホールディングス株式会社代表取締役副社長 · 2019年4月 Supership株式会社代表取締役社長CEO ·
経歴
1986年第二電電株式会社(現KDDI)入社。 2004年KDDIとエキサイトのジョイントベンチャーである株式会社Duogateを設立し、代表取締役社長に就任。2007年KDDI株式会社 コンシューマ事業統括本部 コンテンツ・メディア本部 ポータルビジネス部長を務めた後、同年、KDDI子会社の株式会社medibaの代表取締役社長に就任。2014年KDDI株式会社 新規ビジネス推進本部 副本部長を務めた後、同年、Supership代表取締役副社長に就任。その後、Supershipグループ各社の役員を歴任し、2017年よりKDDI株式会社 理事就任。2018年よりSupership株式会社 代表取締役社長CEO、Supershipホールディングス株式会社 代表取締役副社長に就任し、現在に至る。
リュウ シーチャウ 氏 FOLIO(退職) COO/副社長
略歴
2012年2月〜2015年6月 RB Brand Manager - Senior Brand Manager - Category Manager · 2017年6月〜2018年7月 Johnson & Johnson Country Director 香港 2018年7月1日から現在 FOLIO CMO 2020年1月 退社(当時副社長)
経歴
一橋大学卒。P&G、RBで複数消費財カテゴリーのマーケティングを経て、J&J Japanのマーケティング本部長に就任。全ブランドの売上及びその収益責任を負い、かつデジタル戦略を統括する。二年間で全ブランドのマーケットシェア向上を実現した後、J&J香港の現地社長として赴任、一年間でV字回復して軌道に乗せる。2018年7月より現職。
櫻井稚子 氏 トレタ 取締役,COO/副社長
略歴
2002年1月株式会社ジェンヌ(現株式会社ABC Cooking Studio)入社 2012年10月同社スタジオ戦略本部長 2013年4月同社取締役副社長 2013年7月同社代表取締役社長 2015年7月ABC Cooking Studio KOREA CO., Ltd.代表取締役社長 2017年1月株式会社NTTドコモライフサポートビジネス推進部担当部長 2018年6月オイシックス・ラ・大地株式会社 社外取締役 2018年12月株式会社トレタ社外取締役(現任) 2019年2月AI CROSS株式会社社外取締役(現任)
経歴
静岡英和女学院卒。ヨーロッパ留学、技術者派遣の企業経営を経て 2002年、株式会社ジェンヌ(現 株式会社ABC Cooking Studio)に28歳で入社し、人事部長、スタジオ戦略本部長、取締役副社長等を経て、2013年7月より代表取締役社長に就任。社長在任中は、同社のグローバル展開を推進するため、ABC Cooking Studio KOREA CO., Ltd.代表取締役社長を兼任。2017年1月、株式会社NTTドコモに入社し、ライフサポートビジネス推進部 担当部長として、同社食領域事業の実務責任者を務める(現任)。2018年よりオイシックス・ラ・大地株式会社、株式会社トレタの社外取締役も兼任(現任)。2019年2月、AI CROSS株式会社社外取締役就任。2020年3月よりAI CROSS株式会社取締役就任。
億田正貴 氏 レトリバ 取締役,COO/副社長
略歴
2008年4月1日 大日本印刷株式会社 IPS事業部 システム開発本部 カードシステム開発部 2013年8月1日 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修士課程 M35期生 2014年4月1日 伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社 アソシエイト 2017年4月20日 株式会社レトリバ エンジニア 2017年11月1日 株式会社レトリバ 経営企画室室長 2018年10月08日 株式会社レトリバ 取締役COO
経歴
2008年早稲田大学大学院理工学研究科電気情報生命専攻修士課程修了。大日本印刷でエンジニアとしてのキャリアを積んだ後、2012年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程に入学。同大学院で2014年にMBAを取得し、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)に入社。ベンチャー投資に携わっている中で、レトリバと出会い、その企業理念に惚れ込んで2017年4月にジョイン。レトリバが市場に届ける価値を最大化することをミッションに掲げ、チームを牽引する。
八坂哲雄 氏 QPS研究所 COO/副社長
略歴
東京大学工学部航空学科卒業。工学博士。 九州大学名誉教授 2006年 Frank J. Malina Astronautics Medal受賞 1972年 東京大学宇宙航空研究所 助手 1974年 NTT研究所 1994年 九州大学 教授 2003年 UNISEC 初代理事長 2005年 QPS研究所 取締役 2008年 IAF(国際宇宙航行連盟)副理事長
経歴
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